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女王と俺の奇妙な日々
【ファンタジー 官能小説】

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女王戒の秘密-4

結局、女王は俺に体を洗わせた。もうどうにでもしてくれと、俺に寄りかかった。
「La reĝina disciplo estas unu maniero koncentriĝi aŭ mediti. Oni devas havi ankaŭ decidon oferi sin. Tiuj kreas la absolutan forton por batali. 」
(女王戒は、一種の精神統一、または瞑想だ。そこには自己放棄の決心もなくてはならない。そうしてこそ、戦いにおいて絶対的な力が得られるのだ。)
俺は何も特別なことができない自分を改めて感じた。目の前にいる女は、信じられないような試練を越えてきた存在なのだと思った。しかし女王がいたずらっぽい目をして言った。
「Kiel escepto, via peniso estas pli forta ol la reĝino. 」
(例外があった。お前のペニスのほうが女王より強かった。)
「Tio estas la plej malforta parto de mi. 」
(こっちの急所なんですけどね。)
俺たちは笑った。そして、男女の不思議を心に感じ、女王の夢を具体的にしていこうと、握手して浴場を後にした。


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