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被虐の劇場〜お嬢様アイドル調教記〜
【調教 官能小説】

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第十四話-1

「さあ、ケツも綺麗になったし、そろそろ解放してやるか。」

汚れた尻を僕は丁寧にふき取ってやったあと、彼女の両足首と椅子の両脚を縛り付けていた縄をほどいた。
しかし彼女は涙をまだこぼし続け、すぐには立ち上がれなかった。

「さあ。次行くぞ。立てよ。」

そう言って椅子から立つことを促しながら、背中から両脇を手で持って彼女を立たせようとした。
それで彼女は頬の涙を手で拭いながら、なんとかふらりと立ち上がったが、足元は頼りない。

そして、こっちを体ごと向かせたが、涙で頬はびっしょりと濡れ、赤く染まった目はうつろで、
生まれて初めての凄絶な辱めを受けたショックは甚大な様子だ。

しかし、もう心に決めたこと。後には引かない。

「さあ、いよいよだぞ…。君のお尻、今からいただくことにするよ。」

「は、はい…。わかりました。ご主人様。」

僕のアナルバージンを奪う宣言に、か細い涙声ながらも、従順に返答を返してくれた。
正直少し心配したけど、まだなんとか気丈ではいてくれている。
女性として最も恥ずかしい姿を見られたことで、どうやら、このお嬢様は完全に奴隷に堕ちてくれたようだ。

僕は、その奴隷を、後ろ手に縛った縄と首輪はそのままに、リードを引っ張って、ベッドルームへ連れ戻した。
そして、ベッドを指さし、命令した。

「そこに突っ伏してもらおうか。ケツは思い切り上げるんだぞ。」

「はい…。」

言われるがまま、彼女はベッドに上がり、尻穴を露にした姿勢を見せる。

「さあ、今からチンポを突っ込む準備だ。力抜くんだぞ。」

「は、はい…。」

ベッドに突っ伏した横顔は、まだショックが抜けきらない、虚脱感をたたえていた。
それを見ながら、僕は双臀の谷間に、再びローションを落とした。

「あっ…ああ…。」

彼女は思わず声を漏らした。

「指、入れていくぞ。」

そう言って、彼女の菊門に、人差し指の先をあてがい、そしてゆっくりと中に入れていった。

「ああっ…あっ…あっ…。」

早くも感じ始めたのか、淫乱な尻奴隷と化したお嬢様。

そして排泄を終えた奴隷の尻穴は、前よりも僕の指をスムーズに受け入れていく。
感触は上々だ。


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