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ねね〜小さなSex Friend〜
【ロリ 官能小説】

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3-1

3.
 翌日、言ったとおりねねはやってきた。
義男のアパートの入り口は狭い路地に面している、不動産屋によればそれは法律違反で、そのために建て直しが出来ないそうだ。
 だが、それはねねが忍んでやって来るには好都合だ。
 路地が面している道路もたいして広いものではなく人通りも少ない、ねねは人がいない時を見計らってさっと路地に入り、外廊下を伺って人の気配がしない事を確認して義男の部屋に入った。
「やあ、ねねちゃん、待ってたよ」
「ホントに?」
 ねねはそう言って嬉しそうに抱きついて来た。
 

「あのね、昨日からずっとここにまだよっちゃんのが入ってるような感じがする」
「痛くないの?」
「ちょっと痛い、気がつくと少しガニ股になってるもん」
「それでも?」
「うん、だって痛いけど気持ち良いんだもん」
「すごいね、最初から気持ち良かったんだ」
「うん……よっちゃんのがドバって入ってきた時、おなかの中が熱くなったんだ」
「それが気持ち良かったの?」
「うん」
 どうやらまだ本当の快感を感じているわけではなさそうだ、『大人とセックスができたんだ』という達成感の方が強かったのではないかと思う、だが、相当に感度の良い娘である事は間違いないので膣で感じるようになるのもそう遠くない気がする。
 そんな会話をしながら、義男はねねの服を脱がせていた、残るは白い木綿のショーツだけ。
 それまでは脱がされるままに任せていたねねだったが、さすがにショーツに手がかかるとちょっと抵抗するそぶりを見せた……が、義男が手を止めて『無理矢理ではない』ことを示してやると少し尻を上げて義男に協力した。

「あひっ」
 ねねのワレメに舌を這わすとすぐさま反応が帰って来る。
 まだ挿入されれば痛いのだろうが、愛撫はまったく別、ねねは元々感度が高い上にまだ慣れもない、義男がワレメに沿って舐め上げ、舌先がクリトリスを弾くと、思い切り背中を反らせた。

 義男はたっぷりとクリニングスをしてやり、受け入れ準備が万端になったところでねねを貫いた。
 いたわりながらだが、躊躇なく。
「ひぎぃっ」
 気持ち良いと言ってはいたが、痛くないはずもない、挿入の瞬間、思い切り顔は歪み、涙すらにじむ。
 それでもねねは義男を拒もうとはしない、むしろ脚を開いてできるだけ奥深く受け入れようとする。

 ねねは自分の全てに自信がない、家でも学校でもみそっかす扱いされ、いない方が良いかのように言われて悲しい気持ちになることもしばしばある。
 しかし、義男はそんな自分を欲してくれた、『待ってたよ』とも言ってくれた……。
 友達の中には、もうセックス経験があるかのようにほのめかす者もいる、姉もそうだ。
 だが、昨日の初体験で、それが多分嘘である事はわかった。
 少なくとも大人のペニスでセックスされた筈はない、聞いていたようななまっちょろい痛みではなかったからだ。
 義男には指をのこぎりで切った時位の痛みだった、と言った。
 確かに痛みそのものはその程度だったが、指を傷つけたのと体の中を傷つけたのとは違う、言うなれば体の中にのこぎりを突っ込まれたようなものだ、恐怖心はまるで違った。
 だが、『気持ちよかった』と言うのも本音だ。
 目も眩むような痛みと恐怖心に襲われたが、体の中に義男の精液が飛び散ったのを感じた時、頭の中が真っ白になるような感覚を覚えたのだ。
 
 ねねはセックスに並々ならぬ興味を抱いていた。
 ともすれば萎みきって消えそうになる自尊心、それをオナニーで紛らわせていた、自分は誰よりも性的に感じることができると考える事でなんとか自己を保って来たのだ。
 そして昨日、本物のセックスを体験した。
 それも大人を相手に……大人が自分の身体に興味を示し、愛撫し、挿入し、果てたのだ、その事実は抑圧され続けて来たねねの気持ちを解放するのに充分な体験だった。
 頭の中で真っ白にはじけたのは、凝り固まっていたコンプレックスだったのかも知れない……。
 ……無論、ねねはそんな事をいちいち考えていないし、挿入されている今、そんな余裕もない。
「ああっ……ねね、すごいよ、みっちりと俺を包んで搾り取ろうとしてるみたいだ」
「ああああっ……来て、あたしの中に」
「出すよ」
「出して」
「うおぉぉぉぉぉ……」
 飛び散った精液はねねの身体に収まりきれずにあふれ出した。
昨日はこの小さな身体を、性器を壊してしまわないかと不安な中での射精だったが、今日は心置きなく射精した、しかもねねの小さな身体と狭い膣は義男に最高の快楽を与えてくれた、自分でも思いがけないほどの量の射精だった。
「凄い溢れてる……」
 ねねが上半身を起こしてまだ結合している部分を覗き込んだ、義男は残りを出してしまおうとゆっくりピストンする、すると押し込まれるたびに精液があふれ出す。
「……なんか、凄いエッチだね……」
「ああ、凄くエロティックな光景だよ」
「よっちゃん……」
「何?」
「また硬く、大きくなってきたみたい、あたしの中で」
「本当だ……」
 大量に射精した直後だったが、義男のペニスは萎みきらない内にまた元気を取り戻している。
「そのままもう一回できちゃう?」
「ああ、できそうだね、でもさ、次はそう簡単には射精しないと思うよ、ねねは大丈夫なのかな?」
「……多分……なんかね、今日はドバッとされる前に気が遠くなりかけてた気がする……続けてされたらどうなっちゃうんだろうって……」
 恐れ入る……明らかに昨日より感じているのも驚きだが、気が遠くなりかけたのを怖いとは思わず、その先を見てみたいとすら思うらしい。
「へえ、ねねはエッチだな」
「……うん……エッチな女の子は嫌い?」
「いや、大好きだよ」
 義男は再び腰を振り始めた。


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