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被虐の劇場〜お嬢様アイドル調教記〜
【調教 官能小説】

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第七話-1

「ひっ」

短い悲鳴を上げたのは、ガラスの冷たい感触からだろうか。

「じっとしとかないと、お尻ケガしちゃうぞ…。」

そう言って、嘴管を深く肛門へと差し入れた。

「ああ…い、いや、やめて、お願い、お願いだからそんなことしないで!」

彼女はこの期に及んでも諦めず、体内への液体の注入を避けようと哀願する。
悲鳴のような声が、部屋に響く。
もちろん、それで許す気なんか僕は毛頭ない。

「じゃ、入れるぞー。」

彼女の哀願は無視して、僕はピストンをゆっくりと押し、液体を彼女の体の中へ少しづつ押し込んだ。

「あっあっあっ…ああん…。」

何とも言えない色っぽい声を上げながら、彼女は体内に液体を受け入れていく。

「どうだい? 初めてお尻にお薬を入れられた気分は?」

「ほんと、でかいケツだな。浣腸器が小さく見えるよ。」

少し嘲笑しながら、僕は目盛りを読むようにゆっくりとピストンを押し込み、まずは浣腸液を一本、難なく注入し終えた。

「はっ…はあっはあっ…。」

彼女はその後、しばらくは少し息を荒げていた。

しかしそれから、間を置かずに彼女は身を小刻みによじらせ、身動きの取れない体を懸命に動かし始めた。
おそらく腸内では、暴れだした浣腸液が焼け付くような痛みと、猛烈な便意をもたらし始めたのだろう。

「お…お腹痛い…。」

「まだ一本しか入れてないぞ。もう一つ、飲み込んでもらおうかな。」

「い、いや、も、もう入りません。やめて、やめてください。」

そんな声に構わず、僕は再び浣腸器に液体を吸い上げた。

「ほら、じっとしとけよ。もう一本、サービスだ。」

小刻みに動く尻に手を置いて動きを止め、引っ込み気味にしていた尻ぶたを二本の指で広げ、
再び浣腸器の先を穴にあてがい、挿入した。

「ああ、やめて、やめてー!」

悲鳴に近い声が響く中で、僕は再びピストンを押した。


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