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俺は他人棒
【熟女/人妻 官能小説】

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富樫奈穂子(36)-14

「やっちまったよ……」
 あれほど膣内フィニッシュは回避するぞと自分自身に命じていたのに、耐えきれなかった。
 身体の上でぐったりと脱力した奈穂子の髪を撫で、俺はどうにでもなれという気分になっていた。
 悔しいが完敗だ。
 こうなりゃどんな責任でも取ってやるから、撃ち尽くすまで全て奈穂子の中に生で注ぎ込んでやれ──。
 開き直った覚悟のようなものが俺の中で固まった。
「出来ちゃったら生むつもりなんだよね? こうなりゃ百パーセント孕むまでザーメン漬けにするよ」
 挿しっぱなしで萎えていない砲身を軽く引くと、ヌチャリ、粘っこい音が響いた。
 酔ったみたいに紅潮した顔を向けた奈穂子は、指先で俺の乳首をクリクリといじくり回しながら、悪戯っぽい微笑みを浮かべた。
「へへっ、ごめーん。さっきの、嘘だから」
「え?」
「出産費用とか、養育費とか言ったでしょ」
「嘘って、どういう……」
「あたし、ピル飲んでるから大丈夫なの。生エッチで中出し、し放題みたいな?」
「はあっ!?」
「でも最高に気持ちよかったぁ! もし避妊なしで中出しされたとしても、あんたなら許しちゃってたかも!」
「おい……何だよそれ!? 俺、本気で覚悟決めて金出すつもりになってたのに!」
「お金はいいから、もっと精子出しちゃってOKよん?」
「言われなくてもそのつもり……つーか、ピル飲んでおくほど不倫セックスしまくりなんだな、このクソ屁こきビッチ!」
 怒ってはいないが、してやられた感が半端ない。責めるように俺はズコンと激しい突き上げをくれてやった。
「あぁんっ! オナラはあんたの前でしかないわよぉ……」
「クソビッチの部分は否定しないんだ?」
「バカぁ……」
 そのまま二回戦に突入した。


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