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俺は他人棒
【熟女/人妻 官能小説】

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富樫奈穂子(36)-13

 奈穂子も余裕がありそうな訳ではなかったが、上に乗っている立場がそうさせるのか、優位の笑みを浮かべて、
「男のくせにアンアン言っちゃって……可愛い。いじめたくなっちゃう」
 ニンマリと綻んだ唇が舌なめずりしたかと思うと、その舌をしまい込むことなく俺の乳首に這わせた。
 ──ねろぉん。
 ゆっくりと力強く旋回させた舌が、乳首を転がした。
「お、おおっ……!」
 電気ショックを見舞われたに等しい衝撃的な快感。白眼を剥きそうになる俺だった。
「これ気持ちいいのぉ?」
 反応が面白かったのか、さらに繰り返し乳首ベロ舐めを繰り出す奈穂子。
「あっ! んあっ! ダメだって……マジでイッちゃう! まんこにドバドバ孕ませ汁ぶちまけちゃうから!!」
「んなことして出来ちゃったら、出産費用と養育費、全部負担させるよ?」
「生む選択肢がデフォかよ!」
 きゃっきゃと笑って乳首をチュバチュバしてくる奈穂子。
 冗談っぽいが半分本気の眼差しだ。俺は何が何でも膣内フィニッシュだけは避けるぞと自分に言い聞かせた。

 カクカクとくねる奈穂子の腰は、どんなダンサーでも真似出来ないであろう絶妙な動きだった。
 交互に両乳首をしゃぶられる毎に、玉の中からこみ上げてくるザーメン奔流。
 それはもう竿の先っぽまで迫っており、少し気を抜けばドクドクと奈穂子に種を植えつけるべく溢れ出してしまう。
 我を忘れ、即興演奏の如き躍動的な腰遣いを続けながらも奈穂子は、俺を悦ばせるテクも疎かにしない。
 エンターテイナーの旺盛なサービス精神は、こうした局面でも発揮されるものなのか。
 完全に奈穂子のペースに呑み込まれ、翻弄されっぱなしの俺は、せめて一矢報いると同時に留まることを知らない猛攻を緩めは出来ないかと、奈穂子のバストに手をやった。
 汗ばんだ滑らかな肌にポッチリとそびえる乳首を摘んだ。
「んうっ!!」
 不意打ちで奈穂子に想定以上の刺激を与えたのはよかった。
 だが、それは俺自身にトドメを刺したも同然だった。
 突如の快感に見舞われた奈穂子は、意図してではないのだろう、舐めていた俺の乳首をギュッと甘噛み。その動作と連動し、膣の内壁もギュンッとひときわ締めつけが強まったのだ。
「あ──は、うっ!」
 際どいところで持ち堪えていた扉が開け放たれた。鈴口を押し広げ流れ出る精の洪水は、止める術がない。
 ──びゅびゅ、びゅくんっ! びゅるるるるっ!!
 膣内を精液色に塗り替えるほどの勢い、量。しかもそれは、降りきって俺のペニスに熱烈キスしていた子宮口にモロ密着状態で放たれた。


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