投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

【バレンタインチョコレート☆妹味】
【兄妹相姦 官能小説】

【バレンタインチョコレート☆妹味】の最初へ 【バレンタインチョコレート☆妹味】 3 【バレンタインチョコレート☆妹味】 5 【バレンタインチョコレート☆妹味】の最後へ

【バレンタインチョコレート☆妹味】-4

「ああっ!」
 ソコに指が触れた途端、愛花が身を捩った。
「感じる?」
 くすっと笑う。
「嫌!」
 質問の答えとしたら、不適切だ。けど、俺は愛花の太股に手を掛け体を持ち上げると、テーブルの上に座らせた。
「あっ?!お兄ちゃん……」
 何をされるのか悟ったのだろう、泣き声にも似た声を上げて、愛花はテーブルの上から降りようとする。
 けど、俺は愛花の尻の下に手を入れ、両方の尻を広げるようにして、テーブルに押しつけた。ぐちゅっと言う、いやらしい音がして、愛花の上気した体との温度差に、接したテーブルの上が、一瞬うっすらと曇った。
 愛花の、ぐっちょりと濡れた秘部が、俺の前に露わになる。
「見ちゃ嫌ぁ!」
 それを俺が見下ろしている事に気付いて、愛花は今度は完璧に悲鳴を上げた。脚を閉じようとするが、そんなこと、させる訳がない。
 愛花の太股は、白くて柔らかくて、その付け根の暗い茂みの奥は、綺麗なサーモンピンクだ。
 そこに、チョコレートを滴らす。
 愛花が悲鳴を上げた。
「お兄ちゃん、嫌!お兄ちゃんなのよ?!」
 だから、どーした?
 愛花の前に屈み込もうとする俺の肩を掴んで引き剥がそうとする愛花を、完璧に無視する。兄だから、どーしたって言うんだ。目の前に、こんな可愛い声を上げる女がいて、こんなに濡れているのに、ヤらない方が無理だと言うものだろう。
 屈み込むと、俺は愛花の体に塗りたくったチョコレートを舐め回しながら、徐々に下の方へと進んでいって、舌の先で、柔らかい毛先から滴る汁を吸ってやった。
「ああっ……」
 ぬるりとした愛花の汁。垂らしたチョコレートと混じって、甘くて生臭くてトロトロしてて、最悪だ。けど、かなり興奮する味であることは、確かだ。
 そのまま舌の先で茂みを分け入って、ピンク色の肌の上を、膜のように覆う愛花汁を舐め回す。けれど、それは舐めれば舐めるほど湧き出してくる。
「はぁ、はぁぁ……、ああっ……」
 愛花は苦しげに喘ぎ声を漏らしていて、俺は夢中で舐め回した。吸い付くように、喰らい付くように。舌の腹で小さな突起を絡め取るようにして触れると、愛花は「駄目ぇ!」と背中を仰け反らせる。
 可愛い。
「あっ、いっ、いあやっ……、あんっ……ああっ……」
 声にならない声が、愛花の口から漏れる。俺は、それを聞きながら、貪るように愛花の深い襞を丹念に舐め上げていく。
 愛花は、「いやいや」と喘ぎ声を上げながら俺の髪を掴んで引き剥がそうとしてるけど、誰が離れてやるものか。
 つうか、離れるなんて、無理だ。
 こんな興奮させておいて、何が嫌だ。舌の先で愛花のクリトリスを舐めながら、軽く唇で摘んでやると、愛花は更に大きい声で悲鳴を上げて身を捩った。
 それは、もっと激しくやってくれと言う合図なのだろうと勝手に解釈して、俺はもっと舐めてやる。小さな突起は舐め続ける内に固く、大きくなってきて、それに合わせて愛花の喘ぎ声も、より激しく、言葉にならないものへとなってきて、
「いっ……いっ、やっ……あっ……ああっ……あっ!ああっ!!」
 一瞬、愛花の体が、大きく反り返った。
「はぁ、はぁ、はぁ……おっ、お兄ちゃん、ダメ!……もう、ダメぇ……!」
 それでもなお、止めずに愛花を嘗め続ける俺に、先程までの抵抗とは比べものにならないくらいの力で身を捩り、愛花は俺の舌から逃げようとした。
 ――イったか。
 一瞬、素に戻るとこが可笑しくて、俺はちょっと笑って、顔を上げてやった。
 愛花は、いつの間にかテーブルの上に横たわっていた。俺達家族が、普通に食事をする場所に、裸で横たわっていて、……泣いていた。
 その顔を見たら、この状況を見たら、俺は、俺のモノは、もうパンツを履いてたら痛いくらいに興奮してきて、俺は、ズボンと一緒に荒々しくパンツを脱ぎ捨てた。
 テーブルの上にのし掛かろうとしたら、流石にミシッと言ったので、愛花を引きずり降ろし、後ろ向きにしてテーブルに押しつけた。愛花は、もう抵抗する気力さえ無いのか、俺のするままに、倒れるようにテーブルの上に上半身を突っ伏した。
 俺は愛花の尻に手をかけると、丁度良い角度に持ち上げながら、俺の、いきり立って、既に先端がぱっくりと開いたモノを、愛花の穴に押し当てた。


【バレンタインチョコレート☆妹味】の最初へ 【バレンタインチョコレート☆妹味】 3 【バレンタインチョコレート☆妹味】 5 【バレンタインチョコレート☆妹味】の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前