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Twin Guns 無敵の女刑事
【制服 官能小説】

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伝説君臨-11

「おまたせさました。」
3人の前に現れたのは40歳代のスーツを着たごく普通の中年と言った感じだ。
「山田大輔と申します。」
丁寧に名刺を渡してくる。何の変哲もない普通の名刺であった。風俗ビルの風俗店との事でどんなやさぐれ男が出てくるかと思っていたが、全てが普通すぎて肩透かしを食らった感じがした。

「あれ?あなたは…上原若菜さんですか?」
山田は芸能人にでも会ったかのような顔をしていた。
「ええ。」
「本当ですか!?あの上原若菜さんですか!?」
若菜は苦笑いしながら答える。
「どの上原若菜か分かりませんが、取り敢えず上原若菜です。」
「マジですかぁ!警視総監様がこんな所に…。何かあったんですか??」
何を捜査されるのだろうと言う不安よりも上原若菜と話していると言う興奮が隠せない様子だ。
「マギー、説明して?」
あまりの食いつき具合にやりづらさを感じた若菜はマギーに話を振る。
「昨日もお伺いさせていただいたのですが、このガルモは県内で最もビッツコインに積極的に取り組んでらっしゃる企業だとお見受けしました、なぜビッツコインに目をつけられたんですか?」
「ビッツコインですか。私元々株とか苦手でしてね、でも興味はあったんですが、知識なしに首を突っ込むのも危険ですし手を出す事はありませんでした。でもたまたま知り合いがビッツコインをやってまして冒険しなければリスクは低いと言う事を知り、始めました。やはり元々はお金が欲しくて始めた訳ですが、始めて見ると元金が増えたり減ったりするスリルの方が面白くなりまして、換金したりまた買ったりしてたら金儲け云々なんか頭から消えてたんですよね。何かゲームをやっているような感覚で。金を増やすゲームもたいな。気づいたらあっと言う間に利益で1億になってましてね。そこで初めて自分が大金持ちになっている現実に気付きどうしようと思っていた時にこの女性専用風俗プランを考えたんです。自分が思っていた以上にビッツコインはこの城南では認知されていて、特に常磐銀行はビッツコインに積極的でした。ビッツコインを大量に持っていた私を優遇してくれビル建設に対する融資を積極的に行ってくれました。現在働いてる従業員の給料もビッツコインで支払ってますが、ビッツコイン相場が崩れても日本円で毎月額は取り決めしてますので、例えば今月の給料は30万円と決めたらビッツコインで最低30万支払います。大抵の従業員はすぐに換金しますので損は出ませんし、これまでビッツコイン相場が大きく崩れた事はないので損した従業員は今のところいません。それどころかみんな利益を出してますよ。ここで一年働いた従業員はみんな1億相当のビッツコインを持ってますから。」
マギーにそう説明しながらも、山田の目は頻繁に若菜の方へ向けられていた。


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