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「悪魔の少年」
【ショタ 官能小説】

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O翔太と美緒先生-2

「壊しちゃったのか。それじゃ仕方ないな。もし本物のそんな写真があったら100万いや200万円出したって買い取ってやるよ。」
翔太が言った「先生本当だよ。200万円で買ってくれるんだね。」その場はそれで収まったが高木先生が立ち去った後、
「健一
どうだ。二人で100万円づつだぞ。母子家庭の母ちゃんにやれば喜ぶと思うよ。嫌なら高木先生にグーグルフォトの事話すよ。」少し考えさせてくれとは言ったものの絶体絶命のピンチに変わりはない。
話を聞いた美穂は高木の舐め回す様な視線を思い出していた。
学校でふと視線を感じる事があり振り返ればそこには必ず高木の
蛇のような目があった。
美緒は鳥肌をたてながら聞いていたが「駄目よ絶対に駄目。
あの写真が高木先生の手元に渡れば私は死ぬわ。
直ぐにグーグルフォトを消しなさい。分かったわね。必ず消すのよ。」
「先生は200万円をどぶに捨てろって言うんですか?いや、僕にとっては200万円以上の値打ちのあるものなんです。
簡単には
捨てられませんよ。それに『消しなさい、必ず消すのよ』って言う言葉は何だよ。『お願い消してね』って頼むのが筋じゃないですか。」
「そうだわね。御免なさい。200万円は出せないけど必ず穴埋めはするから消して下さい。お願いします。」
「生徒の僕が女教師の河合美緒を征服した大切な証明だからね。毎晩何回も見て楽しんでいるんだ。消せないよ。
もしこの写真が
無ければ美緒先生だってバスローブ1枚の時に僕を部屋に入れたりしないと思うよ。それにもう遅いんだ。」「遅いってどういう事?」
「翔太と話し合った結果写真を200万円で売るか、健一、美緒の仲のいい付き合いに翔太を参加させるかの
二者択一になってしまったんだ。僕は先生の気持ちを考えて勿論後者を選んだよ。翔太の奴もう表で待っているんだ。」
健一はスマホを手に取った。ドアの外で呼び出し音が鳴っているのを聞いて美緒先生は慌てた。
「ちょっと待って。着替えるまでドアーは開けないで。」
「もしもし翔太。いいよ、入っておいで。うんドアーのロックは外しておいたから。」
ここまでは健一の書いたシナリオ通りだ。全部嘘っぱちの作り話だが美緒先生は完全に信じ切っている。
「翔太。僕今夜は加奈の家にお泊りなんだ。写真の件先生と相談して決めてよ。
その結果200万円で売る事になったら連絡してくれ。即、高木先生のパソコンに画像と振込先を送るよ。翔太!頑張れ!」
親指を立てて部屋を出た。


翌日の朝にこやかな翔太を見て事が上手くいったのを確信した。「で、翔太。先生を逝かせたのか?」
「うーん。それがよく分からないんだ。でも僕は気持ち良かったよ。」「君はどうでもいいんだ。問題は先生さ。逝かせたのなら
2回目に進めるがそうでなければ先生とはこれで終わりなんだ。君だってもう一度やりたいだろう。」
1時間目が終わって職員室の美緒先生を訪ねた。「先生昨日は翔太と仲良くしたらしいね。」小声だ。
「それで先生も逝ったの?」大きな声で尋ねた。真っ赤な顔で職員室の外へ連れ出された。
他の先生方が「行ったの?」と聞いている
のは計算済みだ。「分かったわ。君には逆らわないわ。だからもう私をを虐めないで。」泣きながら懇願した。
「なら正直に答えろ。翔太とのセックスは気持ち良かったか?正直に答えたら許してやる。」
「ええ一度だけですが絶頂しました。思わず彼の背中に手を回したので彼にはバレていると思います。」
この会話の録音を翔太に与えた。次回拒否されても「先生も逝ったくせに。」で逆転できるからだ。
「それじゃ。翔太次は僕の番だよ。君の願いは完全に叶えたよ。君は僕の願いを叶えなければならないよ。」
「分かってるよ。それも健一のシナリオ通りに進めるよ。お前の言う通りにしたら間違いないもんな。」
翔太はどうしようもないワルだけど約束は絶対に守る男だ。「人を騙すのは武士道に反する。」と公言する変な奴だ。
多くの子分たちが自分について来るのはこの考えに心服しているからだと思い込んでいるのだ。
「健一。ありがとう明日中にやっておくよ。さて僕は今夜も美緒先生と楽しんでくるよ。」にっこり笑って教室に入った。


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