投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

「悪魔の少年」
【ショタ 官能小説】

「悪魔の少年」の最初へ 「悪魔の少年」 30 「悪魔の少年」 32 「悪魔の少年」の最後へ

I加奈脅迫-5

太腿が開かれ誰にも見せた事の無い女の奥底が明るい照明にさらされ羞恥心をあおる。
「いや。見ないで。」うめくように懇願するがそこを健一の舌がなぞる。
尻穴とクリの10センチほどを行ったり来たり舐めまくり淫液をすする。
舌先を菊門に差し込み唇で会陰をついばむ。舌先で亀裂を舐め上げクリに巻き付く。
そしてゆっくりと亀裂に戻り愛液をすする。蟻の門渡りに吸い付き菊門に至る。
さっきからこれの繰り返しが延々と続いている。
この気持ち良さに必死に抵抗していた心も完全に折れ、今や肉体も精神も彼の挿入を待ちわびている。
彼が切っ先を亀裂に当てた時、挿入しやすい様に自ら両太腿を開き自分の両手で抱いた。
健一はその両膝を押えつけ胸に当たるまで折り曲げた。そうインドラーニの体勢だ。
ゆっくりとあてがい亀頭で濡れそぼった亀裂を往復させる。切っ先でクリを可愛がる。何度も何度も。
そしてついに懇願する。「あ〜もう駄目お願い。入れて。」
少年は会心の笑みを浮かべて上向きにズブリと差し込み膣の天井を撫ぜながら進入させる。
この一刺しで加奈の頭には快感のもやがかかり腰が勝手に動き出す。
女が動きやすい様にすぐさまタイマスターのポジションに変化させる。
臨機応変で女の欲望に即した見事な変わり身である。
常識では快感を得ている今の体位を続けるべきだが常に最高のセックスを求める健一らしい動きでもあった。
加奈はあっという間に達し三度目の絶頂の後自ら結合を解いた。
健一に寄り添いながら「最高よ。こんなの私初めてよ。全身がとろけて仕舞いそうだったわ。」耳元で囁く。
「加奈さん余韻に浸っている場合じゃないよ。筆おろしは僕の射精でフィニッシュだからね。」
「何が筆おろしよ。誰が童貞よ。」

「ごめんごめん。でも加奈さんを気持ちよく逝かせたんだからそれで帳消しにしてよ。」
当初の契約が履行されていないのをお互い納得の上でラブホを出た。


「悪魔の少年」の最初へ 「悪魔の少年」 30 「悪魔の少年」 32 「悪魔の少年」の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前