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妻を他人に
【熟女/人妻 官能小説】

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性奴隷へ (3)-1

15年間ではじめてゆきが見せた、私とのセックスに対する明らかな不満と失望――。
それはほんの一瞬だけ横顔に差した影のようなもので、今はもういつもどおりの涼しげな表情で就寝の準備に入ろうとしている。

このゆきがいずれ本当に、Zに奪われてしまうのかも――。
妻を満足させられない焦りと嫉妬、底なしの絶望と興奮が私を襲う。
毎晩Zとセックスして帰宅し、疲れ果てて私に背を向けて眠るゆき。
休日お洒落をしてZとのデートに出かけ、アナルを犯された身体で帰宅するゆき。
ホテル街の路地裏で露出を命じられ、通行人に見られながら立ちバックで犯されるゆき。

最低最悪の妄想が頭を駆け巡る――。
ゆきの帰りを待ちわびる私に電話がかかってくる。受話器の向こうからは妻の喘ぎ声――。
「パパ今晩帰れないかも……。泊まっていってもいい?ごめんね?」
「今日も泊まってく……Zくんとずっとセックスしてます」
「パパどうしよう……危険日が始まってからずっと中出しされてます。あと5日くらい帰れません」
「Zくんの赤ちゃん妊娠しちゃった。ごめんなさい」
「今までありがとう、さようなら」



気がつくと私はゆきを押し倒していた。
股を強引に押し開き、股間の中心に顔を埋める。
「きゃぁあ……!!」
セックスを終えたばかりのメスの匂いがむわっと鼻腔を刺激する。湿った陰毛が顔面に触れて冷たい。
「ゆき……!ゆき……!!」
「やぁあああ!!」
唾液を塗りたくり、ゆきの花びらを舌でべろべろめくり上げる。
「ぁあああ……なに?え!?……!ぁああああぁああどうして……やぁああああ……ぁああっ!」

めちゃくちゃに妻の陰部を刺激する。
「だめぇえええ……やだやだやだ……!恥ずかしいからぁ……ぁあああ……!パパぁ……!」
股間に吸い付く私の顔を引き剥がそうとするが、腰をがっちり掴んで離さない。
やがてゆきも諦め、ほとんど童貞と変わらないレベルの私の愛撫に身を委ねていく。
「ぁあああ……!そんなのだめ……ぁああだめだめだめ……!ぁあああどうしよう……!」
「Zにハメられまくったゆきのまんこ……!すごい匂い……!堪らないよ!」
「んぁあああやめてぇ……!だぁめぇええええ……!やめてやめてぇえァああ……!」

夫からの思わぬ刺激に戸惑いつつも明らかに感じている妻。
美女の股間に顔面を押し付け、気持ちよくさせているという現実に興奮が高まる。

腰まで浮かせて私の口に股間を押し付けてくるゆき。
「ゆきすごい……そんなお尻動かして。感じてるの……?」
「ぁあ……もうやだぁああぁああどうしよう気持ちいい……!!」
感じていることをようやく認めてくれた。
「感じてるゆき可愛いすぎる…!もっと見せて!」
無我夢中で頭と口と舌を動かしゆきを刺激する。
「どうしようぁああああ!いいの……気持ちいいの!パパぁ……気持ちいいよぉおぉおああ!」


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