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YARIMAN GO
【OL/お姉さん 官能小説】

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美魔女の魔力-11

意識が戻ったのは時間を知らせるタイマーが鳴った時だった。

「あ…」
その音に我に返る大吾は、すっかり萎えていたペニスをアナルから抜いた。
「あん…」
不意に声を零した杏奈のアナルから白くドロッとした液体がはしたなく垂れ流れる。

「ああん…動けない…」
杏奈は放心状態でそう呟いた。
「す、すみません、つい…」
ゾーンに入ってしまった自分に頭をかいた。
「ハァハァ、何て言うか…、ハァハァ…こんなに燃えたの…久しぶりって言うか…、良かった…よ?」
まだ快感に曇った顔をしながら何とか笑みを浮かべた。

「い、一回シャワー、浴びますか??」
「ハァハァ、そうね…」
大吾は杏奈の体を支えながら浴室に向かいシャワーを浴びた。打撲や傷だらけの体に染みるシャワーに杏奈はマゾ的興奮を感じてしまう。大吾にそんなつもりはないのだが、杏奈は濡らしてしまう。

シャワーを浴びると杏奈はすぐに戦闘態勢に入った。
「お尻の穴、攻めてくれてありがとう。今度はわたしが大吾のアナルを開発してあげるからね?ンフッ」
大吾は先程杏奈が受けたような状況で、木馬の上で尻を突き出し、剥き出しになったアナルを杏奈に開発されるのであった。

「やぁだぁ、臭いっ…。レディの顔の前でオナラするとか、最低ね?ンフッ」
「ごめんなさい…!ングっ…!!」
人差し指を突っ込まれ、大吾は生まれて初めて前立腺を弄られ不思議な感覚の射精をしたのであった。杏奈のアナル攻めは凄いの一言であった。指先をクイッ、クイッと巧みに動かすとしごかなくても精子が出てしまうてくにはまさに至福のテクニックであった。前立腺攻めと男の潮吹きに大吾は濃厚なラスト30分を終えたのであった。

ホテルから出てタクシーで送った大吾だが、体に残る被虐の跡を服に隠すと、まるで何事もなかったかのような姿を見せる杏奈に驚きを隠せなかった。こんなセレブが人の知らぬ所であのような乱れ方をするだなんて今でも信じられない。最終的にノックアウトされた気分の大吾は、やはり伝説と呼ばれるヤリマンは手強い、そう感じた。

会社に戻らず直帰した大吾は、何とも言えない疲労感に襲われ、そのまま眠ってしまったのであった。

翌朝、目覚めた大吾がスマホを見ると、YARIMAN GOから伝説のヤリマンゲットを祝福するメッセージが送られていた。


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