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長い夜は湯煙と共に
【SM 官能小説】

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爆乳舞姫、人間スプリンクラーに変身-2

「さてと……」

僕は、目当てのものを探した。それはシャンプーのボトルだ。それ自体は温泉の洗い場だからいくつも置いてあるのだが、今からやることのためにはある程度中身が入っていないといけない。1つ1つ手に取って重さを確かめる。

「これだな」

中身があまり減っていないボトルを確保し、僕は鎖和乃さんの元へと戻った。
途端に、不安そうな表情になる鎖和乃さん。

「そ、その、そのシャンプーで一体何を……? まさか……」
「その、まさかです……」

僕は、鎖和乃さんの乳首のアクセサリーの輪っかを2つ重ねた。自然な状態では、おっぱいの大きさ故に何十センチも離れている左右の乳首が、窮屈そうに中央に寄り集まる。
そして、シャンプーボトルを手に取り、シャンプーが出る細い管を重ねた輪っかに通した。まだボトルは片手で僕が持っているので、重みは乳首にかかっていない。

「だ、駄目ですわ……」

鎖和乃さんは怯えた表情で、首を左右に振る。

「い、いけませんわ……そんなものをわたくしの乳首に吊るしたら……吊るしたら……重みで乳首が、乳首がみっとなく使い古しのゴムのように伸びてしまいますわあ……」
「でもそうならないと、強姦にならないんですよね……?」

僕は、人差し指をボトルから離した。後は中指、薬指、小指と親指で挟んでいるだけだ。

「ああああぁあぁ……そんなにわたくしを辱めたいんですの……? 変態サディスト過ぎますわ……」

中指を離す。

「お、お願いですわ。それだけはどうか……あああぁ……この水着さえ、この水着さえなければ逃げられますのに、身動き1つできませんわあ……」

悔しそうに体をよじる鎖和乃さん。
そして薬指。

「あああああぁあぁ……シャンプーの重みで乳首を伸ばされるなんて……まるでわたくしのお乳がバンジージャンプの紐扱い……令嬢のわたくしにこんな無残な屈辱は……ぼふぉえひぷぁっっっ!!!!」

鎖和乃さんの台詞が終わる前に僕の小指は、ボトルから離れた。瞬時におっぱいに重みがかかる。スイカのように丸々と肥大していた2つのおっぱいは、特大サイズのヘチマのように細長く垂れ下がった。

「おっほおおおおおぉおぉ!!!」

目を見開く鎖和乃さん。乳首を見てみると、少しは伸びているようだった。だが、少し弱いようだ。

「もうちょっとだな……」

僕はもう1つ、中身の詰まったシャンプーボトルを取ってきた。そして一度、輪っかにかかっていたシャンプーを外し、左右の乳首を離れさせる。
続いて、2つのシャンプーボトルを両手にそれぞれ持ち、管を別々の輪っかに通した。

「そ、そんな……1つのお乳に1つのシャンプーを……? む、無理ですわ……そんなの絶対に……」

顔面蒼白になる鎖和乃さん。僕はさっきと同じように一本ずつ指を離し、シャンプーの重みを乳首にかけた。ただし、その重みはさっきの2倍だ。

「!!!〜〜〜〜〜!!!」

白目を剥いて、声にならない声を漏らす鎖和乃さん。乳首はいい感じに、チューインガムのように引き伸ばされている。

次の瞬間、プシャアアアアアアア!という水音が浴室内に響き渡った。
間違ってシャワーを出してしまったのかと思いきや、そうではなかった。音の発生源は鎖和乃さんの股間だった。剥き出しの生殖器から、スプリンクラーのように、大量の液体が勢いよく噴射され、床にぶちまけられている。
彼女が失禁しているのだと、少し遅れて僕は理解した。


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