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七色の夜
【女性向け 官能小説】

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私という女-1

結婚した今でも、たまに思う。
この人と結婚してよかったと。

いい暮らしだってさせてもらっているし、
多少お金に困る事はあっても、二人でどうにか切り抜けてきた。
旦那と一緒にいれば毎日笑っていられるし、幸せだと思う。

職場の同僚からだって好かれている。
先輩、先輩と懐いてくれる後輩だって何人もいるし、
可愛がってくれる上司もいる。

こんなに愛で満たされているのに、たまに満たされない一つの空白は何?

旦那以外にも愛されたい。
女の子にだって好かれたいし、一緒に出掛けたり相談に乗ったりもしたい。
男の人にもそれは同じみたいで、それに追加してちやほやもされたい。

私は 好かれたいし愛したい。

それでこの身が形成されているといっても可笑しくないかもしれない。

可愛い事一緒にいたいし、
かっこいいひとに可愛いって言われたい。



それっておかしい事なのかな。


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