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俺は他人棒
【熟女/人妻 官能小説】

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森崎智美(38)-10

「ステイ!」
 完全に犬扱いだ。
 剥ぎ取られたシャツを目隠しとして巻きつけられ、舌を垂らしたまま全裸でお座りという情けない姿の俺は、待ての号令に従いハァハァと喘いでいた。
 正直、ここまで智美がぶっ壊れたプレイをするとは思っていなかった。汗ばんだ身体を舐め回され、キスマークを刻印され、尻にスパンキングまでされた俺は、真正マゾに目覚める一歩手前まで達しかけた。
 しかも智美は憎いことに、それだけ壮烈に責め立てながら、肝心なところには全く触れない絶妙な焦らしテクニックを駆使した。多少の筋トレはしているためそこそこ厚い筋肉を持つ俺の胸板をチロチロと舐めても、ビンビンに固くなっている乳首には舌を届かせないのだ。
 足の裏から膝を伝って、太腿までべろんべろんしゃぶってくれても、股の間で天を突かんばかりいきり立っているご本尊には、息すら吹きかけようとはしなかった。そのヌメッと温かい舌で舐めて下さいと懇願する如く、俺のセガレはヒクついて我慢汁を垂れ流すのだが、軽くスルーして智美は俺に目隠し待機を強いた。
 視覚を奪われた俺は、一体何をされるのかとビビっていた。まさかバイブでカマを掘られるとかそっち系の責めでもされるのか。勘弁して欲しいが、智美にやられたら案外すんなり受け容れてしまえるかも、などと、とんでもないことまで考えていたが、
「取っていいわよ。目隠し」
 やがて飼い主のお許しがもたらされ、俺はおっかなびっくり眼元を覆ったシャツを剥いだ。
「お、おおぉっ……!」
 眩しい光景に、俺は感嘆した。
 智美は、蹲踞の姿勢で待っていた俺の前で仁王立ちしていた。
 なんと、裸エプロンで!
 色素が薄い美白肌に、フリフリの真っ赤なゴシック調エプロン。シルクの下着は床に脱ぎ散らかされ、それを俺が脱がせると思っていたプロセスもすっ飛ばしてリクエスト通りの贈り物とは、何たる嬉しいサプライズか。
「どう? 見たかったんだしょ、これ?」
「すげっ……エロい……。最高だよ」
 引き込まれるようににじり寄った俺に、智美は鋭く「ステイ!」の号令。条件反射で止まってしまう俺は、完全に智美の言いなりペットとして躾けられてしまったみたいだ。
 俺の従順さは智美のお気に召すらしく、
「かーわいい。お利口さんの亮介には、ご褒美あげないとね」
 しゃがみ込んで俺の頭を撫で撫で、悪戯っぽい笑みを含んだ瞳を煌めかせた。
「亮介、ご褒美に何が欲しい?」
 その口ぶりは、意地悪する気満々だ。俺が何を希望しても、その通りしてくれないで、予想の斜め上をいく何かをしてくるに違いなかった。それでも俺は、疼いて仕方ない部分への「ご褒美」を切望していた。
「フェラ……」
「ん〜? どこをどうして欲しいのか、ちゃんと言わなきゃダメじゃない」
「チンポ……しゃぶって欲しい!」
「はいよく言えました〜。これ? このビンビンになって変な汁滲ませてるやつ、あたしにパックンされたいの?」
 そう言って智美は俺の十八センチ仮性包茎カリ高スーパーマグナムを指で弾いた。
 初めてそこに触られた刺激に、俺は、
「はうっ……!」
 歓喜の喘ぎを漏らした。


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