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川村未来14歳のセックスマシン的日常とそれを見守る私
【学園物 官能小説】

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非合法‼秘密撮影会 スタジオXJ-2

私は若い頃からロリコン趣味だった。けっしてペド(小学校低学年以下の幼女趣味)ではなかったが、12才以上の女の子は充分に性的興味の対象だった。市販の少女写真集やDVDも随分[オカズ]にしてきたが、どれも自分の理想とするエロスには今一つだった。それが今日スタジオXJ会員になったことで理想を実現することができる。まだ撮影会の予約すら入れていないのに、喜び勇んでいた。それもそのはず本来なら決して実現不可能なことまで実現するのだから、、、

ついさっきスタジオXJ経営者の海老沢から受けた説明を要約すると、
1、非合法の撮影会の為、秘密を厳守すること
2、ホーム画面表示中に自分の暗証番号を入力すると
 撮影のスケジュールページを閲覧できる。
3、予約開始は開催日の概ね10日前で、希望のモデル名
 をクリックすると予約フォームが表れ、必要事項を
 入力すると予約が完了する。但し先着順。

その他、モデルに触れる行為の禁止。撮影した画像や動画をネットワークに流す事の禁止。持ち込み衣装はモデルへのプレゼントとなる。 といった、どこの個人撮影会でも共通の禁止事項が説明されたあとに料金説明があったのだが、その内の一部は驚きの内容だった。

1、撮影料金はモデルの予約フォームページに記載 
 されている金額で動画撮影込み
2、同じモデルを撮影した二回目からは、特別最終枠
 参加抽選にエントリーできる。エントリー料は三万円
 (返金なし)
3、特別最終枠参加抽選に当選すると19:00から21:00
 まで(120分)モデルとのセックス動画を撮影できる。
 別途5万円〜20万円 持ち込み衣装、下着は持ち帰り
 することが可能。

心が踊った。十代前半の少女に自分の好みのコスチュームを着させ卑猥なポーズをさせて撮影でき、セックス動画まで撮れて、モデルが着用した衣装も下着も持ち帰れるのだ。只、ひとつ問題があった。それは費用があまりにもかかることだ。例えば一枠三万円のモデルの場合、初回こそ三万円で済むが、二回目の予約時には撮影料三万円に最終枠抽選の為さらに三万円。当選すると最終枠参加料金として最低五万円の合計14万円になるが、実際は当選まで何回かかるか判らない上、他にもSDカード代やら衣装代、モデルへのプレゼント代などがかかるわけだ。

それだけの金額を余裕で賄える程の収入は私になかったごく普通のサラリーマンであったが、ずっと独身だったので、日々の暮らしに余裕は充分あった。反面、独り身の気楽さから、月々あまった金は自由に使えたので、たいした蓄えをしてこなかったのだ。何事にものめり込みい私の性格からして、この撮影会にはまってしまったら後先かえりみず、貯金をはたいて通いつめること必至なのは分かっていた。しかし私は(そうだ。一度だけにしよう。一度セックス動画を撮れたらヤメればいいじゃないか。)そう自分に言い聞かせていた。

私は帰宅まで待ちきれず、電車の人眼につかない席でスタジオXJのホームページを開いた。今月のスケジュールカレンダーに表示されている、モデルの名前を順番にクリックした。女の子の顔写真.セミヌードの全身写真と身長.スリーサイズ、撮影料金などが表示された。普通素人モデルは顔にボカシが入れられているのだが、スタジオXJはボカシなしの完全表示だった。月の半ばまでスケジュールをクリックした時、私の好みにピッタリの少女が表示される その女の子こそ川村未来のデビュー撮影会。141CMという低身長に、Dカップのアンバランスなロリ体型。くりくり、っとした瞳に肩まで伸びた栗色の髪。それでいて13歳の割に大人びた清楚な顔立ち。その上、特徴欄には[パイパン]と書かれている、何から何まで私の好みに、どストライクだった。

カレンダー下欄に[予約開始は10日前が目安。開始時刻はランダム。予約が開始されると、モデルプロフィール頁にタイムテーブルが表示されます。]とある。今日だ!私の好みの子の予約開始は‼

それから私は、電車内でも家に帰ってからも5分置きにスタジオXJのhomeを開いた。夕飯も片手で食べれる菓子パンで済ませた。無論、いつも欠かさずに呑むビールも控えた。どれだけページをクリックしただろう、20:00をすこし過ぎた時、その日何十回目かのクリック後、ついに待ちに待ったタイムテーブルが表示された。

川村未来の撮影会5枠の内、私は前もって考えていた
3枠目の予約申込み欄を迷わずクリックし、氏名、電話番号を続けて入力した。 ドクン!ドクン!心臓の鼓動がハッキリと聞こえる。「さあ、あとはアドレスとパスワードだ」半角文字を入力する指が小刻みに震えている
「よし!終わった」確認の所をクリックすると[エラーパスワードが誤って入力されています。]の表示が、、
再確認するとパスワードのアルファベットが一文字重複していた。 慌てて修正を試みるが手の震えが止まらず思うようにカーソルが合わない。なんとか修正を終え再送信すると今度は[申し訳けありません。すでに予約が埋まっています。他の枠をお選びください。]と表示された。

「しまった‼他の枠、他の枠」あわててタイムテーブル頁に戻すと、残りは第1枠と第2枠のみだった。私は大慌てで第2枠を選択し、再度必要項目を入力しはじめたが、指が自分のものではないかのように、震えて思うに任せない。ハアハア、、呼吸までもが荒くなる中なんとか全ての入力を終えた。[頼む!今度こそ!]確認。ようやく[下の予約するボタンをクリックして下さい。]の表示が出た。クリックすると数秒後[ご予約が確定されました。]の返信が届いた。

ほっと胸を撫で下ろす。喉がからからに乾いていた。(あと10日であの子を撮影できるんだ。)私は興奮で胸が高鳴っていた。その響きは、予約の為の入力が上手くいかずに慌てふためいた時の胸の高鳴りとは、明らかに違う心地よい音に聞こえた。


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