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Twin Guns 無敵の女刑事
【制服 官能小説】

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ビッツコイン-7

「女性専用風俗ってまだ新しいから、どんな店か、どんな事をする店か分からない人がたくさんいるんだ。そんなお客さんのために、お客さんのニーズに合わせた店をこのメニュータブレットで探す事が出来るんだ。試しにやってみる?」
「うん!面白そう!」
ノリノリは華英だ。マギーは前のめりになる華英から少し引いて画面を見ていた。

「どれどれ…あなたは何がしたいかって?イチャイチャ、キス、愛撫、クンニ…、オナニー見せ…やぁだぁ…」
華英も恥ずかしくなる。しかししっかりとクンニと言う項目にチェックを入れた。すると画面が変わりどんな状況でされたいかの画面になる。相手と対面せず、部屋に招き入れて、の2択が出た。
「対面せずとは、まー部屋の机に穴が開いていて、その上に女性が座り、机の中にいるメンズがペロペロするって事。この場合メンズとも顔を合わせる必要がないし、意外とこれを望むお客さんが多いんだよね。対面するのを望まない子は結構いるんだよ。」
「へぇ…」
そして部屋に招き入れてを選択すると、舐めのみ、タッチあり、タッチされあり、座りクンニ、立ちクンニ、顔騎クンニ、シックスナインクンニ…など、どんなクンニがされたいかを選ぶ画面が現れた。華英は顔が熱くなって来た。

「で、最終的にいくつかオススメのお店が出てきてお客さんが選び、そこへ案内すると言うシステムです。勿論ここでお茶だけして帰る子もいるし、脇のショップで買い物だけして帰る子もいるし。だから風俗に行くぞってゆー子ばかりじゃないんだよね。そんなポップさがウケてんだろうね。」
「なるほど〜♪」
かなり興味津々の華英だが、メニュータブレットを弄っていただけで濡れてしまった。マギーも少しヤバそうだ。これ以上ここにいたら行きたくなってしまいそうに感じた為、客引きに礼を言ってビルを飛び出した。

「もうちょっと話を聞きたかったなー。」
残念そうに言った華英。
「ここに来た目的が違うでしょ!さっさとビッツコインが使える店を確認して帰るわよ!」
「ハーイ。」
本当は一件一件ビッツコインの利用について聞いて回るつもりであったが、マギーにとって風俗街は強敵だった。拳銃を持つ犯人よりも、性が渦巻くこの区域の方が脅威に感じる。パンティをグッチョグチョに濡らされる前に退散しないと…、マギーは足早にビッツコイン利用可能店かどうかを確認して回った。

「風俗どころかキャバクラまで全店利用可能とはね…」
存在する店舗の全てがビッツコイン利用可能であった事に驚く。世間的にはまだまだビッツコインは一般的に浸透していない。しかし北関東の一都市で老人にまでビッツコインが浸透している事に違和感を感じずにはいられなかった。まだまだ得体の知れないREVOLUTORなる黒い影が不気味に感じたのであった。


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