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愛のレイプ・セラピー
【レイプ 官能小説】

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愛のレイプ・セラピー-6

6.
 片足を床に残して身体を支え、亜矢子の腿を抱え、開いた股間に腰を近づけた。
 亀頭を穴に合わせると、静かに腰を沈めた。

「亜矢ちゃん、大好き〜〜愛してる」
「健二さんのバカ〜〜〜」

 腰を使うと、足が滑った。靴下を履いたままの足は、フローリングの床をつかめず、力が抜ける。
 腰でバランスを取りながら、亀頭を突き上げた。

 フンフン〜ふんふん〜フンフン〜ふんふん〜〜〜〜
 
 呼吸でリズムを取りながら、根元まで肉棒を押し込むと、傘の開いた雁首で粘膜を擦る。

 あっあっあっあっ〜うっうっうっうっ〜〜〜〜
 亜矢子がリズムに合わせて、迎え腰を使い出した。
 
 胸から腹、腿から尻、亜矢子の身体は、適度な筋肉と脂肪に包まれて、波を打つ迎え腰も、さながらロールスルイスもかくやとばかりの乗り心地。


「亜矢ちゃん〜あやちゃん〜好き〜すき〜スキ〜スき〜〜〜っ」
「健二のばか〜バカ〜ばか〜バカ〜〜〜〜〜っ」

「あうっ〜あうっ〜うっ〜うっ〜ああっ〜ああっ〜〜〜」
亜矢子の喉からヨガリ声が噴出した。

 伸び切った肉棒の先で、傘を開いた雁首がぶるぶると震えた。降りてきた子宮が、亀頭の先端を押し込んでくる。男根に気をこめて、押し戻す。
 亀頭の下から肉棒に沿って、甘酸っぱい電流が流れた。

 歓喜にひしゃげた亜矢子の顔。
 目をつぶり、眉根を寄せて、口を捻じ曲げ、喉から嗚咽に似たヨガリ声が。
(亜矢子がイクっ)

 亜矢子の足がグンと伸びて、固まった。
(イッたっ)
 肉棒に気を込めた。
 
 亀頭が子宮に首を突っ込んだ。
ドッドッドッドッドッ
 鈴口から、健二の熱い想いが噴出した。


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