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愛のレイプ・セラピー
【レイプ 官能小説】

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愛のレイプ・セラピー-4

4.

「あたしって、何をして来たんだろうな」

「フィルも数馬も、見てられ無くて結婚したんだけれど、時間が経てば経つほどギクシャクしてきて、結局はバツ2」

「君の性格じゃやりかねないな、離婚の原因は、ずばり性生活の不一致だったんじゃないか」
(どうして俺は、こう色気のないことを言っちまうんだろう)

「随分はっきり言うのね、まあ、世間的には性格の不一致ということだけど・・・」

「見てれば分かるんだ、夫婦そろって顔色が良くて生き生きしている夫婦は離婚なんかしない、一晩寝れば、全てリセットされからな、亜矢ちゃんの夫婦はいつも冴えない顔をしていた、母性愛じゃ夫婦は続かない」

 話が際どくなってきた。
 健二は頃合と見て切り出した。

「俺が今日来たのは、亜矢ちゃんに告白する為なんだ」
 
 健二は手を伸ばして、亜矢子の手を握った。
「俺は亜矢ちゃんが好きなんだ」

「ずっと前からな・・・、君のことが危なかしくて、気に掛けている内に、好きになってしまった」

 健二は亜矢子の肩に手を回して、引き寄せた。
 唇を寄せると、亜矢子は顔を背けた。

「ありがとう、でも駄目よ、不倫は駄目」
「キスぐらい良いだろう」
「キスしたら、それだけじゃ済まないでしょ?」

「俺は上さんがいるから不倫だけど、亜矢ちゃんは独り者だから不倫じゃない」

 健二は空いた腕を伸ばして、そっと乳房に手を被せた。

「それは屁理屈よ、奥さんに悪いわ」
「二人だけの秘密だ、分りゃしない」


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