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妻を他人に
【熟女/人妻 官能小説】

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昨晩のこと (5) 終わらないセックス-3

「ゆきさん、なんかすごく69に慣れててエロいです」
「やだ、慣れてないよ……」
ペニスを握ったまま片手で髪をかきあげると、すぐにまたZのペニスを咥えこむ。
ゆきが頭を上下させるとジュルジュルジュプジュプといやらしい音を立てて出入りする。
とっくに硬さを取り戻したZのペニスに手を添え愛おしそうに舌を這わせる。
一連の動きに躊躇がない。Zの言うように69に慣れている、私の知らない女。
「したことあるんですか?」
「ん……」
咥えたまま首を縦に振る。
「Oさんと?」
「んん……」
また首を縦に振る。少し笑みを含んでいるのは嘘だからだろう。
私とは69はおろかクンニだってしたことがない。
私のつまらないコンプレックスのせいで性器を弄りあう行為は今でも夫婦間のタブーである。
「ひょっとして浮気相手ともしてたりして」
Zの何気ない言葉にドキッとする。
妻の不倫など考えたこともなかったが、ゆきだって一人の大人の女性だ。
15年間、夫とのセックスで一度たりともオーガズムを得たことのない妻。
他の男との過ちが絶対ないとは言い切れないのではないか――。
「バカ」
ゆきは咥えていたペニスを口から出して、陰茎をペンと軽く叩いた。

「きれいになったよ……そろそろおしまいにしよっか」
互いの性器をたっぷり愛撫しあった後、身体を反転させてZと向かいあうゆき。
大きな尻が私の目の前に突き出された。
他の男とのセックスと69を終えたばかりの、いやらしい妻の股間。
妻の陰部をこれほどまじまじと見るのは実ははじめてでそのグロテスクさに少々面食らう。
「ゆきさん、気持ちよかった。ありがとう」
くすんだ色の花びらがぱっくりと開き、周りに陰毛が生い茂る。
大きな二つの尻の割れ目の真ん中に可憐なアナルが覗いてひくひく動いている。
「じゃあ私……パパのところに戻るね……」
「うん。すっかり遅くなっちゃってすみませんでした」
「ほんとだよ……怒られちゃう」
文句をいいながらもZにキスするゆき。
ゆきのむっちりした尻が揺れると、膣口から溢れていた粘り気のある液体が陰毛を伝って垂れてきた。
「俺からも明日謝っておきます」
「無理やりされたってパパには言っちゃうから」
「いいですよ。本当のことだし俺のせいにしてください」
抱きしめ合う二人。

「明日はお寝坊できるの?」
名残惜しそうにZの乳首を指先で刺激するゆき。
顔はもうずっと唇が触れ合うほどの距離で見つめ合っている。
「仕事は昼からなんで」
「そっか、じゃあ私もお寝坊させてもらうね」
手のひらでZの乳首を軽く刺激するように撫で回す。
Zの厚い胸板の上を這い回る白く細い指。
「お構いなく。ゆっくり休んでよ」
「そうさせてもらうかも……。今晩はぐっすり寝れそう」
「俺もです。またいつかゆきさんとしたいな」
ゆきが恥ずかしそうに頷く。
頷くついでにまたZにキス。ピチャピチャと湿った音が聞こえる。
「じゃあね……Zくん……」
キスが下へ移動していく。
Zの乳首に到達するとそこで止まってチュッチュッと何度もキスをする。
「ゆきさん……どうしたの?」
尻が持ち上がったはしたない格好でZの乳首をチロチロと舌で刺激している。
愛液が、糸をひいてZの上にポタリと落ちる。
「どうもしないよ……」
片手がZのペニスをつかむ。
つかんだペニスの先端のすぐ上に、充血してぷっくりと膨れたゆきの大陰唇がある。
妻が何をしようとしているのかもうわかっているのに認めたくない。
ゆき自身も自分で認めたくないようだ。
「おやすみ、Zくん……」
「おやすみ、ゆきさん」
「うん、それじゃ……あぁ……あああZく……ん……んん……ああ……ああああっ……!」


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