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Twin Guns 無敵の女刑事
【制服 官能小説】

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ウラ-7

「佐川さん、あなたはきっと自分にあんな仕打ちをした人間を知っている。しかしもしその人間が逮捕された日には自分のしてきた悪行が全て暴かれる。だから見つからない方が都合が良かった。警察に執拗に犯人がまだ見つからないのか、早く見つけろと必要以上に騒ぎ立てたのはある意味自分は犯人について全く何も知らないと言う事をアピールする為だったんじゃないですか?あなたは被害者にも犯人逮捕の為の重要参考人にもなる可能性があった。あなたは迷わず被害者であり続けそのうち何食わぬ顔をして警察から離れようとした。10億もあれば整形だってなんだって出来る。そうしたらもう全裸で公然張り付けと言う生き恥をかいた人間ではなくなりますからね。堂々と街を歩け、贅沢な暮らしをして一生生きて行ける。Revolutorからも逃れられるしね。」
明子はもはや俯いたまま微動だにしなかった。もうそれ以上問いただす必要はもはやなかった。

「ねぇ、Revolutorは何者なの?あなたとどんな関係なんですか?」
明子にとってはマギーのその穏やかな声が物凄く怖く響いて聞こえた。暗闇の中、声だけが不気味に響き体に襲いかかってくるような感覚になっていた。
「ねぇ?」
マギーが明子に顔を寄せそう言うと、明子はビクッとして咄嗟に顔を上げた。その表情からはもう悪態をついていた先ほどまでの姿はすっかり変わっていた。
「わ、私は…」
「何ですか?」
「わ、私は…、私は…」
体がガクガクと震えてきた。あまりの怯えぶりにあまり追い詰めるのは逆効果だと感じたマギーは体を椅子につけ一旦明子から距離を置いた。明子は生唾をゴクッと飲んだ後、一度息を大きく吐いて自らを落ちつかせるような仕草を見せる。

「直接…会った事はないんです。市長選の前、パソコンにメールが来て、ビッツコインで財産を増やさないかと。初めは怪しいと思って無視してたんですが、無視しても無視してもどんどんメールが来て…。彼は…、いえ、彼だか彼女だかは分かりませんが、Revolutorは夢を語り始めたんです。夢?」
「はい。レイプのメッカとして未だに悪評の残るこの城南市を、ビッツコイン王国として日本の最先端を行く一大都市にするのが夢だ、と。」
「ビッツコイン王国??」
「はい。全ての生活をビッツコインで行える未来型の都市にするんだと。その為には私がビッツコインの先駆者となり市長の座に就き、ビッツコイン化計画に着手して欲しいと。積極的にビッツコインを導入し世界中からビッツコインを集め潤沢な資産を手にして欲しいと。市長選に勝つ為なら何でも手伝ってやると言われ、手始めに5000万のビッツコインをプレゼントするって。その誘惑に負けて返信をしてからの関係でした…」
明子は素直に供述を始めた。



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