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彼女の仕事
【OL/お姉さん 官能小説】

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初仕事-1

ここは、大手アダルトグッズメーカー。通称「AD社」。そんな大手アダルトグッズメーカーとはいえ、この深刻な就職氷河期は辛く、好条件で社員を募集していた。その好条件につられた1人が、私こと牧野理沙である。まだ入社して一週間しか経っていないが、一週間も経てば慣れてしまうものだ。初めはアダルトグッズの会社なんて…と思っていたが、意外と普通の会社だった。寧ろ、残業がないだけ他の会社よりもマシかもしれない。
今日も、私は書類を片付けて、終業時間ぴったりに帰ろうとした。荷物をまとめ、オフィスから出ようとする。
「牧野ちゃん、ちょっといいかしら?」
ふと、先輩である相沢優香が声をかけた。どうしたのだろうか。
「相沢先輩。なんですか?」
「ちょっと、頼みたい仕事があるの。私が担当だったんだけど、今年で辞めることになったのよ。だから、後任を牧野ちゃんに頼もうかなって。」
そう言って、相沢先輩は私に手を合わせて頼んだ。どうせ家に帰ったところですることもないのだし、と私は了承した。その一言を後から後悔するなんて、まだ思ってもいなかった。
「やった。それじゃあ、早速頼んだわよ。付いてきて。」
相沢先輩の言葉に頷き、あとをついて行く。エレベータに乗って地下へ降り、ついたのは、開発部の一課だった。ー何か、嫌な予感がする。
一課へ着くなり、相沢先輩は私の服を乱暴に脱がせ、下着姿にした。必死に対抗するが、周りにいる男性たちに抑えられて、私はされるがままに脱がされた。下着姿のまま隣の部屋へ連れて行かれ、分娩台のようなベッドに座らされた。両手足を広げたまま固定され、M字開脚のような状態にさせられる。いくら下着を着ているとはいえ、男性経験が元カレ2人しかいない私には、恥ずかしくてたまらない。
「な、なんですかこれ!」
私が暴れているうちにも、準備は整ってしまったらしい。先程私を抑えていた男性職員が、アダルトグッズを手にしている。ーそうだ、開発部へ来たところで気がつくべきだったんだ。私は今から、アダルトグッズの実験台にされる。
そう分かってしまった瞬間、私の首筋を冷たい汗がつぅ…と流れた。相沢先輩が私の下着を脱がせ、全裸にする。少し毛の生えている秘部も、薄い桃色の乳房も、全て見られてしまっている。
すると、男性職員の1人が、私の全身がしっかりと映るようなアングルで、カメラを向けた。私の秘部に冷たいローションを塗りながら、3人の男性職員は簡単に名前を述べた。左から順に、青山、白石、黒川というらしい。正直、そんなことはどうでもいいから、はやくやめてほしかった。だが、相沢先輩も男性たちも、助けてはくれない。
ローションを塗り終えた青山さんは、待ってました、と言うように陰核に大きめのローターを固定した。
「やだっ、やめて…なにするんですか、やめてください!」
私の抵抗を聞くそぶりも見せず、青山さんはローターのスイッチを押した。私の陰核に、激しい振動が伝わる。
「あっ…!?」
思わず、我慢していた声が漏れてしまった。男性職員は、ニヤニヤと笑っている。録画されているようで、カメラはじっと私の陰部を見つめている。
「ああ、やめっ…やめてください、ぁ、ああ、だめぇ」
ビクビクと体を震わせながら、声を出してしまう。ーだめだ、これでは絶頂を迎えてしまう。
私が絶頂を迎えたのは、ローターを取り付けられ、2分もしないうちだった。びくん、と体を反らせ、絶頂を迎えてしまった。だが、相沢先輩も男性職員たちも、止まるどころか録画を見て楽しんでいるようだった。カメラで私のことを撮影しながら、パソコンになにかの記録を取っている。新商品の開発は、いつもこうして行われていたのか。
続いて、白石さんが通常よりも明らかに大きくて太い、男性の性器を催したものー所謂、ディルドを私の秘部に挿入した。ローターで絶頂を迎えてしまったばかりなのに、また絶頂を迎えてしまう、イってしまう。堪えようとしたが、体は正直なもので、挿入されてすぐに絶頂を迎えてしまった。だが、白石さんはそんなことおかまいなしに、ディルドを出し入れし、私の子宮口をこりこりと突いている。
「あぁっ…あう、んっ…いやぁ、やめてぇ、ぁ、あぁっ、やめてくだ…さい…!」
必死に抵抗するも、やはり届かない。私の膣内は、快感に支配されている。
私に構わず、青山さんはまた私の陰核に取り付けたローターのスイッチを入れた。今度は、先程よりも強い振動で。入れられた瞬間、私の体を快感が駆け抜けた。ぶるぶると体を震わせ、絶頂を迎えてしまう。だが、そんなことは関係なかった。それどころか、白石さんはディルドの動きをさらに激しくするばかりだ。膣内のあちこちをを刺激されながら、子宮口を掘られるような感覚。加えて、陰核に伝わる、小刻みの快感と振動は、私の頭を真っ白にした。ーもう、抵抗もできない。なにも考えられない。いっそ、このままむちゃくちゃにしてほしい。
気がつけば、私はそれを声に出していた。
「あぁ、あっ、イくぅ、イっちゃいますぅ、ぁ、あぁっ。もっと突いてぇ…もっとイかせてくらはいぃ…あぅ、あ、あっ」
顔から火が出るほど恥ずかしく、みっともない言葉を私は気がついたら口にしていた。口を開けば、「もっとほしい」しか出てこない。ーちがう、私は欲しくない。私は、感じてなんかない。
そう思う度に、私の体を快感が駆け巡った。初めて感じる感覚に、戸惑いながらも快楽を覚え、止まらなくなる。そして、青山さんが私になにかの液体を飲ませたところで、私は絶頂を迎えてしまった。これまでとは比べ物にならないほどの、大きな、大きな快感。勢いよく、膣から透明な何かが吹き出す。体が震え、足は痙攣して止まらない。もう嫌なのに、まだ求めている。頭が真っ白になり、なにも考えられなくなった。
「あぁあ、ぁ、ああああっ…!」
気がつけば、私は失神していた。それなのに、体のいたるところが気持ちいいと感じる。快感に溺れて、私は果ててしまったのだ。


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