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学園乱遊記
【学園物 官能小説】

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新堂 リョウスケ-4

ミカは自分からフェラをはじめてくれた。
Sモードが入った時は積極的だ。

上手くやらないと手玉にとられそうなので注意しないといけないけど。


それにしても…ヤベェ。
好きな女子がオレの足元に座って、オレのモノをしゃぶってやがる。

亀頭部分を優しく舐められたり、咥えられたり。
ミカの口の中の暖かさを感じるだけで今にも爆発しそうだ。



「んぶっ。んふっ。じゅぱっ」




聴覚もヤバい。
あのミカがスケベな音を出しながらオレのを加えてやがる。

興奮が収まらず、ミカの口の中を思いっきり突き込んでやりたくなるが…我慢だ。
そんな事をしてもミカが苦しくなるだけ…。


とか考えてたらミカがオレの顔を見ながらフェラしてきやがった。
しかもその表情が…こんだけで良いの?といわんばかりに少し物足りなさそうな表情で。


…くそっ!こちとら我慢してるのに向こうは準備できてるよって言いたげじゃねーか!
オレが猿みたいに腰を振ったりするのだろうなとミカは勝手に思い込んで心の準備を済ませていたんだろう。

…止めろよ。上目遣いでこっち見んなよ。
そんなどうしたの?って感じな表情すんなよ。
可愛いだろうが。

我慢、できなくなる。




「んぶっ!?んぐうっ!?」

「激しくするぜ、ミカ!」




奥に突っ込んだりするのは流石に気が引けるが、ミカの口内で腰を動かす。
ヤベェ、ミカの唾液がぬるぬるしてあったけぇ…。


オレ、ミカの唾液が好きなんだよ。
唾液が好きとかマニアックな気がするが…キスする時もオレはミカの唾液を求めて貪ってるようなもんだ。

興奮が止まらず、早いけどもう出ちまいそうだ。




「ミカ、出る!」




そう短く呟いてオレはミカの口から引き抜くと顔にぶっかけた。
オレの趣向的に髪に多めにぶっかける感じで。




「けほっ!ごほっ!髪にかけるなって、言ってるでしょ!」

「わりぃわりぃ我慢できなくて」




あぁ、ミカで抜いた射精感も最高だがオレの精液で髪をベタつかせたミカを見るだけでまた興奮してくる。
射精したばかりだというのにすぐに大きくさせているオレを見てミカは「この猿め…」とジト目で見てくるが、そんな表情ですら愛おしい。

オレは…本気でミカの事が好きなんだな。
世の中には興奮剤みたいなのがあるみたいだが、ミカ相手ならオレはいくらでも勃起できる。


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