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Twin Guns 無敵の女刑事
【制服 官能小説】

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そんな華英を見てちょっとからかいたくなったマギー。
「華英、スターボーズって知ってるでしょ?」
スターボーズとはジョージ・チンカスの代表的な映画だ。
「知ってるよ?この間観て来たし。」
「あれと同じよ。クローンがジェダイに反逆するシーンあったでしょ?あんな感じよ。ジェダイにはフォースがあるけど、私達にはないからね。勝てそうもないでしょ?」
「うん。」
非常に分かりやすい説明であったが、これではまるで子供が大人に分かりやすく説明されているようだ。やはり少し馬鹿にされたような気がした。

「要するにマギーがバイブでオナニーしてたらいきなり反逆されて手も足も出せなくなって絶頂地獄になっちゃうような事だよね!」
「はぁっ!?」
ある意味クローンの反逆よりもタチが悪い華英。リトル若菜を相手にしているような、そんな気がする。
「クローンにガチガチに縛られて一生奴隷にされちゃうみたいな!」
リアル若菜も参戦してきた。
「そうそう♪クローンにガチガチに縛られたマギーがバイブ責めにあって一生クローンの性奴隷になっちゃう、みたいな!」
マギーを間に挟んでリトル若菜とリアル若菜が盛り上がる、
「意味分かんない!!馬鹿じゃないのっ!!」
自分をネタにされ憤慨するマギー。改めてこの2人は似ていると実感した。

「マギーさんって、バイブ使うんですか??」
「な、何よ!中島さんまで!!」
「あ、い、いや…ちょっと気になって…アハハ!」
すると若菜が身を乗り出す。
「マギー、使うわよ、バイブ♪」
「な、何言ってるんですかっ!?つ、使いません!」
華英が目を三日月にしてニヤニヤしながら言った。
「え〜?ウッソォ。マギー、使ってるよ、絶対!」
「持ってないから!(持ってるけど…)」
「だってこの間、壊れたらビッグカメラに持ってけば修理してくれるかなーって言ってたじゃん。」
「!?そんな事言ってないでしょ!?」
「そうだっけぇ??アハハ!」
華英をいじるつもりが逆にいじられ嫌になったマギーを見て若菜はケラケラ笑っていた。
(もう!この人関わるとろくな事ない!!)
若菜には出会った時からずっといじられている。初めは本当に嫌であったが、次第にそれは若菜なりの愛情の裏返しかなと感じていたマギーだが、どうも下ネタいじりには未だに慣れずにいた。

「まぁマギーのバイブ話は置いといて…」
何食わぬ顔をしてそう言った若菜。
(置いとくってより初めから持ち出さなきゃいいじゃん、もう!)
マギーはそう思い怨めしそうな目で若菜を見たのであった。


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