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Twin Guns 無敵の女刑事
【制服 官能小説】

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yourtuber-1

朝の9時にyourtube社に到着した3人。すでに中島は仕事をしていた。しかし秘書であり彼女である沙耶の少しソワソワした様子を見ると3人の到着の連絡を受け慌てて仕事をし始めたかのように思えた。

「おはようございます。予定より早かったんですね。」
ソファに座りながらそう言った。
「ええ、彼氏とヤッてスッキリしたマギーちゃんが早く迎えに来たんで♪」
ニヤニヤしながらマギーをチームチラッと見る若菜。
「べ、別に…!」
反論しようかと思ったが、返って墓穴を掘ると思い言葉を引っ込めた。その時コーヒーを淹れて来た沙耶が机の上に置いて言った。
「もしかして…沙耶さんも??」
「は、はい…??」
焦った顔をする沙耶。
「ンフッ、昨日お会いした時は身なりがしっかりされててキチッとしてた人が、ほら、ボタンズレてますよ?」
「え…?あ…」
シャツのボタンが一つずつズレていた。
「スドッキングも履いてないし髪も少し乱れてる。ごめんなさいねぇ?お楽しみのところ邪魔しちゃって♪」
沙耶は顔を真っ赤にして何も言えなかった。

「敵わないなぁ、若菜さんには!いや、昨日のお2人のガールズエロトークを聞いてたらムラムラしちゃって。沙耶が出社してすぐに我慢出来なくて始めたトコだったんですよ。」
「!?な、何言ってるのよっ…!もぅ…!」
沙耶は恥ずかしそうに小走りで去って行った。
「ムフっ、いいわねぇ、みんな♪」
頷いたのは華英、逆に沙耶の気持ちが痛い程分かったのはマギーだった。
「あ、でも入れたばっかりで最後まではしてないんで!アハハ」
そう言って頭をかいた中島にマギーが言った。
「彼女さんを辱めるような事言ったら彼女さんが可哀想ですよ!彼女さんの事は守ってあげないとダメじゃないですかっ!」
強い口調で言ったマギーに中島は肩を窄める。
「で、ですよね。すみません。配慮が足りませんでしたね。」
意外と素直に反省する中島。
「真面目かっ!?」
若菜はマギーの後頭部を軽く叩きツッコミを入れた。
「だ、だって!」
「キャハッ!もぅ、お堅いんだからぁ、マギーちゃんわぁ♪お堅いのも好きでしょ?」
「い、意味分かんない!!」
これ以上関わるとろくなことがないので顔をプイッと背けた。
「でもマギーさんは間違ってないですから。確かにその配慮が足りない一言がリベンジポルノに繋がる訳で。我々はそう言った動画を削除すべき人間なので、今の場合はマギーさんが正しいですよ。」
そう言った中島に視線を向けたマギーは、素直に自分を理解してくれた事に嬉しさを覚えたのであった。中島の人格を好きになった瞬間でもあった。


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