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山ガール〜いたぶる
【鬼畜 官能小説】

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恥辱の公開排尿-2

「亜紀!お前はどう思ってるんだ!」
竜一は亜紀を名指しした。
「は、はい・・・。ご主人様、本当に申し訳ありませんでした。自分の身分もわきまえず、ご無礼の数々、どうかお許しください」
 悔しさと惨めさで涙が後から後から溢れ出て、土下座した自らの手の甲に流れ落ちた。

「ちひろ!お前はどうなんだ!」
女の美貌を覗き込みながら、竜一がたずねた。ちひろの困惑した表情が男の嗜虐心をさらに高める。
「はい・・・。竜一様、銀二様、本当に申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げます。これからは忠誠を誓い、一生懸命尽くしてまいります。どうかお許しください」
最後のほうは泣き声で、よく聞き取れないぐらいだった。

「まあ、いいだろう。で、何だっけ?」
竜一がとぼけて聞いた。
「お、おトイレを、トイレをお借りしたいんですが・・・」
「トイレ?ああそうだったな。すっかり忘れてたぜ」
「で、ですから早く・・・」
下半身をモゾモゾと動かし、冷や汗をかきながら、ちひろがやっとの思いで口を開いた。
「何だお前、オレに指図するのか!」
「いえ、とんでもございません。ごめんなさい」
今は理不尽な男の言動にも、耐えるしかなかった。だが竜一は、無情にも冷たく言い放った。
「貸してあげたいのは山々だが、あいにくここには無いんだよ。何だったら、どこでも好きな場所でやっていいぞ。」
「そ、そんな・・・。犬や猫じゃあるまいし。酷すぎます。お願いですから、もう虐めないでください」
 今まで竜一と女たちの会話を楽しんでいた銀二が、めずらしく口を開いた。
「こんな山ん中にトイレなんかある訳ねぇだろ!いやなら我慢しな。ただしそのマットを少しでも汚したら、容赦しないからな!お前たちのマンコを縫い付けてやる!」
そう言うと、亜紀のポーチから探し出したソーイングセットから針と糸を抜き出し、裁縫の仕草をまねた。不器用なその動作がより一層残虐性を高め、女たちにとっては血も凍る思いだった。

「もうダメ!」
突然亜紀が立ち上がり、小走りで男たちの脇をすり抜けた。それを見たちひろも亜紀に続いた。二人して谷側の草むらを正面にして、しゃがみ込む。いわゆる和式便所のポーズだ。
「バカ!それじゃあオレたちに見えねぇだろ!」
「早くこっちを向きやがれ!」
「もっと足を広げろ!」
「手は頭の後ろに組むんだ!」
「膝を広げるんだ!何度も言わせるな!」
男たちは決定的瞬間を逃すまいと、血眼になっていた。自然と語句も荒くなっていく。
「まだか!いつまで待たせるんだ!おい銀二、膀胱あたりを押してみろ!」
銀二が女たちの下腹部に手を伸ばした。
「待って下さい。今・・・今出ます」
ちひろが喘ぐように口を開いた。
 次の刹那、茂みの奥の柔肉を押し開けるようにチョロチョロと流れ出たそれは、あっと言う間に本流となって、もう止めることの出来ない勢いとなっていた。
 あまりの激しさに男たちは二、三歩後ずさりしたほどだ。
続いて亜紀も
「見ないで下さい」
そう言うと、濃いめの茂みの奥からほとばしる小水を男たちに晒していた。
「うっひょー、スゲー!」
男たちは歓声を上げ、手を叩き、そして笑い転げていた。

男たちも放尿を始めた。しかも女たちの目と鼻の先でだ。ちひろも亜紀もたまらず裸身を鳥肌立たせた。ちょうど風向きが変わり、しぶきが女たちの顔に掛かる。
男たちの黄色く生暖かい汚水が緩やかな斜面を下り、便所座りしている女たちの素足にまとわりつく。あまりの気味の悪さにそれを避けようと、さらに足を広げた。結果、女の一番恥ずかしいところをいっそうさらけ出すこととなり、男たちは大笑いをしながらはやし立てるのだった。

 生き恥を晒した女たちは、顔を赤らめて耐えていた。しかし決して心まで屈した訳ではなかった。ちひろは思った。
『女性の排泄行為がなぜそんなに楽しいの?この男たちはサディストで変態の犯罪者なのよ。こんな男たちがまかり通る世の中であるはずがない。私は屈しない。戦ってやるわ』
 亜紀も同じことを思っていた。
『この人たちにはいつか鉄槌が下るでしょう。私は言いなりにはならない。私はこの二人を絶対に許さない!』

だが・・・。それから数分後・・・。
 
 


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