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山ガール〜いたぶる
【鬼畜 官能小説】

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ちひろ―剥ぐ-2

 銀二はちひろの足からトレッキングシューズを乱暴に剥ぎ取ると、それを地面に叩きつけた。ストライプのソックスも同じようにする。そして膝までずり下ろされていたトレッキングパンツをむしり取るように足首から抜き取った。残るはショーツ一枚だ。
 ここまでちひろは大した抵抗はしなかった。覚悟を決めたのか、観念したのか、とにかく時々
「いやぁ」
とか
「あぁ」
とか短い単語を発するのみだった。それが今、銀二がショーツのウエストに指を掛けた瞬間
「それだけは、それだけは許して下さい」
最後の砦だけは何としても守りたかったのだろう。
「お願いです。もう止めて下さい」
必死に哀願するちひろだったが、当然聞き入れられるはずがない。再び銀二の手がショーツに掛かったその一瞬、ちひろは激しく身悶え、竜一の手を振り払い、猛然とあらがい始めた。どこにこんな力が残っていたかと思うほどだ。しかし所詮女だ。力で男に勝てる訳がない。竜一は静かに背後に回り込み、太い右腕をちひろの首に回した。プロレスで言うスリーパーホールドだ。大柄な竜一がじっくりと締め上げ、そのまま上体を反らした。男の腹にちひろの背中が乗った、逆エビ状態だ。左右均整のとれた二つのふくらみがラグビーボールのように扁平した。それでもちひろは抵抗を止めなかった。長い手足をばたつかせ、近づいてきた銀二を何度も蹴ろうとした。しかしそれは虚しく空を切るばかりだった。

「ったく手間取らせやがって」
銀二が用心深くちひろに近づいた。急所でも蹴られたら大変だ。そして手にしたナイフをへそ下あたりに潜り込ませた。ベージュの、ウエスト部分がレースで飾られたごく普通のノーマルタイプのショーツだ。プツッとゴムが切れる音がし、それを一気に引き裂いた。
「おおッ・・・」
銀二が眼を血走らせて身を乗り出す。
 薄い茂みが現れた。ブラッシングしたようなごく自然な生え方だ。銀二はその奥に見え隠れする女の亀裂を左右に押し広げ、ひっそりと息づく蕾を見つけ出すと、執拗に責め始めた。指を這わせ、舌先で転がし、そしてしゃぶり回した。ちひろは体をくねらせ、必死に耐えていた。
「あぁ・・いや、やめてぇ・・ア、アァァ・・」
しかし、込み上げる快感はどうにも押えようがない。そんな体の反応に、一種の罪悪感を覚えるちひろだった。


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