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女戦士アリサ拷問記
【鬼畜 官能小説】

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連続責め-1

「お嬢さんはどうやら退屈しているようだ。わたしの責めが生ぬるかったと大いに反省してるよ。おい拳法家ども前に出ろ」

処刑人がすっと後ろに下がり、黒い髪をした二人組の男が姿を現した。
背はアリサより小さいが、かなり鍛えこまれた体をしている。
それぞれ青い服と赤い服を着た二人は十字架に縛られたアリサに突進した。

「アチャアアアア!」

まず青い男が飛び蹴りを放った。
鋭利な黒い靴の爪先はアリサの腹部に突き刺さり、アリサは声にならない悲鳴を上げる。
次に赤い服の男がダッシュし、鋭い肘を腹筋に突き刺した。

「う」

アリサが悲鳴を上げる前にドドドドドドと正拳突きの連打。

「アタタタタタタタタア!!」

一発一発は処刑人に比べて威力がなさそうだが、とにかく速い。わずか一分の間に80発もの高速連打をアリサの腹筋に叩き込んだ。

「くうううううううう!!!」

食い縛った歯の隙間から悲鳴が漏れる。
赤い服の男が下がると、また青い服の男の飛び蹴りがアリサの腹筋を貫く。

「あひいいいいい!!!」

もし体が動くならアリサは今頃苦痛で地べたを這いずり回っていただろう。
しかし体は頑丈な鎖で十字架に縛り付けられ、身じろぎ一つままならない。
彼女にできることはただ悲鳴を上げ続けることと、ひたすら口から胃液を吐瀉する事だけだ。

マーカズは満足げにうっとりとアリサの苦悶の表情を眺めていたが、不意に近寄って彼女の痛めつけられた腹筋を舌で舐め回す。

「や、やめろ…気色悪い……ナメクジが這い回っているようだ…。このカマ野郎…」

マーカズは人差し指を、ずぼっとアリサの形のいい臍に突き入れる。

「うくっ!」

「悪いことをいうのはこれかな。この口かな?」

ぐりぐりっと指を回転させ、さらに深く臍に突き入れる。

「うくうううう、やめろ気持ち悪いい」

マーカズは突き入れた指を臍の中で折り曲げ、ぐりっぐりっと上下左右にえぐる。

「あがっ、うぐうっ!」

「さすがに薄い皮膜の部分までは鍛錬しようがないよね」


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