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触手愛凄堕
【ファンタジー 官能小説】

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1-1

最初は不快で、恐怖しかなかった。
けれども今は体が締め付けられる感覚、人相手では到底得られない感覚に魅了され、抗う事ができない。


ソレは公園の片隅に存在した。
公園そのものは遊具や砂場。それにトイレとベンチくらいしかなく周囲は木々に覆われた普通の公園。

ちょっとしたウォーキングにと公園に来た際に木々の方から物音がして。
木々に覆われてると言っても深く茂ってるワケでもないので気軽に覗いて。

私の人生が一変した。



「んんっ…!あぁんっ!」



触手。
ぬるぬるしたツタのような物が身体中に絡み付き、厭らしく身体を刺激してくる。

触手の側だけは不思議な空間になっているのか、外からは見えず近くに寄る事で触手達を視認できる。

地面から生えた無数の触手。

その触手たちに私、加畑 弥里(かばた みさと)は今では自分から身体を委ねていた。


両腕、両足に触手が絡み付き私は身動きが取れない。
それだけでなく私の胸や性器にも絡みついて厭らしく刺激してくるのだ。

更には匂いもヤバい。
触手はぬるぬるとした液体が付いているのだけども、その液体の匂いを嗅いでいると身体がポカポカと火照ってきて厭らしい気持ちになってくるのだ。



「お願い!お願いだから入れてよぉ!」



下腹部を擦るような刺激ばかりで挿入してくれない。
その中途半端な刺激に耐えられず、私は大きな声で触手に懇願する。

私の願いを聞き入れてか触手はようやっと挿入してくれた。
チンポのようにカリが張っている触手で、他にはイボのような物が付いている。

私の身体を削るような刺激が襲ってくるけども痛みなんてほとんど感じず快楽に溺れてしまう。



「あ、あ、あんっ!ああっ!!!」



だけどもこの触手が一番凄いのは射精する時だ。
触手にとっても射精というのかは分からないが、先っぽだけでなくイボからも液体が噴出し一瞬で私の膣内は満たされ溢れ出す。

触手の精液が入りきらず、お腹が膨れ上がるような感覚が忘れられない。



(早く、早く…!!!)



私は触手からだけの刺激で満足できず自分から腰を振る。
それを見かけてか触手が増え、口の中にも入りこんできた。

それもまた…最高の刺激で。
鼻の近くで触手の匂いを嗅いで頭が真っ白になる。

触手は私の喉まで入り込んで来て苦しいはずだけどもそれすらも快楽に変わってしまう。



(イく!イくイくイっちゃう!!!)



身体中を触手に刺激され私はあっさりとイかされてしまう。
イって、身体が敏感になった所で口と膣の触手が同時に射精。

それでまたイってしまいイく感覚が何重にも重なってくる。



(あぁ…さいっこう…)



触手の精液は臭く、苦く、そして厭らしい。
私は触手に解放され、雑に地面に放り出されるが耐えきれず余韻に浸る。

自分から膣に右手の指を突っ込み、精液を膣に馴染ませようとする。
左手で溢れた精液を口に集めてそれを飲む。

快楽に、触手の精液に溺れる自分が惨めだけどもそれにすら興奮する。
またイきそうだ。



「大丈夫ですか!?」



余韻に浸っていた私は突然声をかけられる。
触手のいる空間に入るための入り口に20代前半くらいのスーツ姿の男性が立っていた。


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