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女の扉 上
【同性愛♀ 官能小説】

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月下の水中ダンス-1

 「力を抜いて浮いていようとするからムリがくる。素直に力を入れて沈むに任せればいいのよ。平気でしょ?少々潜水してても。」
 「あ、そうか。」
 「というわけで。はい、うつ伏せに浮いて。」
 「うつ伏せ?」
 「いいから。」
 「あ、はい。」
 言われた通りにうつ伏せになった彩乃の足元へ移動して足首を掴み、両足を左右に大きく開いてやった。彼女は振り返ってこちらの様子を伺ってはいるものの、逆らおうとはしない。
 太腿の間に入っていった。目の前にプックリ可愛いお尻が浮かんでいる。太腿の裏側を両方の掌で撫で上げ、お尻を掴んで左右に広げた。
 「ああっ!」
 彩乃が声を上げた。そして、体に力が入ってしまった彼女は少し沈みかけた。
 「いつでも沈んでいいからね。」
 「は、はい…。」
 開いたお尻の間に顔を突っ込み、水面下の谷間に舌を這わせながら水面ギリギリに出ている小さな井戸に指を突き立てた。
 「あはうぅ…。」
 彩乃は一声あげて、前転をするような動作で頭から沈んでいった。私は彼女のお尻を掴んだまま、後ろへ倒れ込むように仰向けになって沈んだ。彩乃のお尻は私に引きずり込まれる様に水没していった。
 二人とも潜水状態になった。私は仰向け、彩乃はうつ伏せで。私の目の前には彼女の黒い茂みがユラユラ揺れている。そして彩乃の目の前には私の…。
 う…。
 ちゃんと私の意図を理解したようだ。彩乃の顔が私の股間に入ってきて、唇で吸いついてきた。私ももちろんやり返す。こうして二人は、水中で互いの敏感な部分を口で責め合う形になった。
 ゴポォ。
 空気の泡が、私の股間から立ち上っていった。それはもちろん、彩乃が漏らした息だ。初めてオンナに口を付けたばかりの子に私が負けるはずがない。
 口を離すと、彼女の花びらが少し脹らみ、開きかけているのが見えた。だいぶ感じてきているようだ。さて、ここをどう可愛がってあげようか。
 私は掌で股間を扇いだ。乱された水の動きにもてあそばれて、彩乃の可憐な花びらがヒラヒラと揺れた。やや色の濃い花びらの奥に、淡いピンクが見え隠れしている。
 ゴブ…。
 彩乃がまた息を漏らした。
 直接触れるのではなく、揺らした水を介して間接的に弄られると、手でも口でも道具でもない独特の感触を味わうことが出来る。水泳部に代々伝わる秘技の一つだ。さすがにプールではめったに出来ないが、私はお風呂で時々楽しんでいる。彩乃も気にいってくれたようだ。
 手に力を込め、手首のスナップを効かせて大きく激しく扇いだ。
 ブボ…。
 彩乃はすぐに腰をくねらせ始めた。水に翻弄されている彼女の花びらは、開いたり閉じたりウネウネと揺れながら、白っぽいモヤモヤとした蜜を漂わせている。
 んぐ?
 突然、彩乃に太腿で頭を強く挟まれた。
 ブクゥ…。
 頭の動きを制限されて少しパニックになった私も息を漏らしてしまった。
 防御したつもり?ナマイキな。
 私の顔と彩乃の股間の隙間に手を捻じ込み、プクっと顔を出している蕾をキュっとつまんだ。
 グポ…。
 彩乃の動きが一瞬止まった。指先に力を込めて捻じると、私の股間から顔を離して水上に逃げようとした。もちろん逃がさない。両足首を彼女の首に引っ掛けてクロスさせ、引き寄せた。
 ゴポポォ…。
 指先で摘まんでいる蕾を、皮を剥いたり被せたりするようにしごいてやると、彩乃は盛大に息を吐き、もがき始めた。
 ゴポ、ゴポ、ゴポォ…。
 息を漏らしながら激しくバタついているが、まだまだ許しはしない。蕾の皮を根元まで剥ききり、激しく揺さぶった。これも水泳部秘伝の技の一つ。指のような固体ではなく、流動物に擦り付けられたそこは、複雑で重い刺激に翻弄される。それが狙い通りの絶大な効果をあげているのは、困惑とも苦痛ともつかない彩乃の尻の不規則な動きを見れば明白だ。
 今度は人差し指と中指で逆手に蕾を挟みなおし、引っ張り上げながら親指の爪先で敏感な先端をカリカリと虐めてやった。これはさっきとは逆に、鋭く短い快感を刻む。
 彩乃はビクン、ビクン、と大きく腰を跳ね、身をくねらせて耐えている。
 ゴ、ゴボ…。
 苦し紛れなのだろう、彩乃は再び私の頭を太腿で挟もうとした。しかし、同じ手を二度は喰わない。肘でガードした。これで彼女は太腿を閉じることが出来ずに、無防備にさらした股間を私の好きにされるしかなくなった。
 ボ…。
 そろそろ抵抗する気力も吐く息も尽きてきたようだ。溺れさせるわけにはいかないから、仕上げにかからねば。私は彩乃のプックリと可愛らしい蕾を掴んでいる三本の指に力を込め、前後に左右に上下にと、乱暴に振り回した。
 ボ、ボ、ボ、ボ、ボ…。
 揺すられるたびに小さな息を漏らし、どんどん体を硬直させていく彩乃。
 ああ、なんて可愛いの、私の彩乃。今、ラクにしてあげるからね。
 彼女の股間に顔を捻じ込み、すっかり出来上がっている蕾を咥え、ジュルゥ、っと強く吸った。
 ゴッポオォ…。
 全ての空気を吐き切ってしまった彩乃の全身にガクガクと振動が走り、ものすごい力で反り返った。そしてそのままの姿勢で静止し、小刻みに震えたあと、ガクリと脱力した。
 私が頭と股間を開放すると、彩乃は背中だけプカーっと水面に浮いた。私は慌てて仰向けにさせた。
 「ぷはっ、はあ…、はあ…、はあ…」
 激しく胸を上下させ、完全に虚脱状態の彩乃に声を掛けた。
 「大丈夫?ちょっとやりすぎちゃったかなあ、ごめんね。」
 まだ荒い息を続けながら、彼女はようやく言葉を吐き出した。
 「死ぬかと思いました…。はあ…、はあ…」
 「だよねえ、次からはもうちょっと優しく…」
 彩乃はフルフルフル、と首を振った。
 「死ぬかと思うほど…よかったです。もう一回、お願いしていいですか?」
 「今?」
 「今。」
 「すぐ?」
 「すぐ。」


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