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Getされた女のその娘
【ラブコメ 官能小説】

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中学生デート2(初デート開始)-4

「穿いたの…?」

様子を窺いながら、恐る恐る扉を開けた真希は、潤の姿を見てほっと安堵した。

「これでいいだろ?」

「う、うん。じゃ、じゃあ、行こうか」

直前に、お互いに性器を見せあったことを触れられないように、真希はできるだけ爽やかに聞こえるように言った。

しかし、幾ら爽やかな態度で来られても、潤がそれを聞かないはずはなかった。

「どうして、あんな格好してたんだ?」

「ど、どうしてって…」

言えるわけはなかった。

「ほ、ほら、あれよ、あれ!ト、トイレよ」

真希は頭に浮かんだ下半身で連想される単語を咄嗟に口にした。

「トイレ?」

「そ、そう、トイレに行ってたの。だから脱いでたのよ」

我ながら苦しいと思った。

「ええっ!真希ちゃん家は、下を全部脱いでトイレに行くのか?お母さんも?それよりもお父さんの前でも?」

「えっ?そ、それが普通じゃないの(普通なわけない…)」

真希は真っ赤な顔を伏せて小さく答えた。

「マジか…」

潤は毎日あんな光景が拝める真希の父親を羨ましく思った。

「も、もういいでしょ。行きましょ」

早くしないと真奈美が帰ってくる。真希はそれを気にして潤を急かした。

しかし、この様子を楽しむ真奈美が、顔を出して2人の邪魔をするはずはなかった。

真希が靴を履くときは、一旦、潤に外に出てもらい、上がりがまちに腰を下ろして急いで靴を穿いた。もちろん、その楽しい様子は真奈美がバッチリと見ていた。

「お待たせ〜。行こ、初デート」

麦わら帽子を被った真希は、恥ずかしげにスカートの裾を押さえて出てきた。

これまでの潤は、制服以外の真希の姿を殆ど見る機会はなかった。強いて言えば、昨日の部屋着か裸体の真希だった。

裸体も眩しかったが、今の真希は別の意味で眩しく見えた。

(か、可愛い…)

こんな可愛い少女が自分の彼女なのだ。潤の視線は真希の顔から下がり、スカートで止まった。

「可愛いよ。そのスカートも似合ってる」

もちろん潤はミニスカートの中がノーパンだとは思っていない。そんな潤が正直な気持ちを口にしただけだが、その途端に真希の目は吊り上がった。

「見ないでっ!」

「わかったよ、もう言わないから」

潤は単純に、真希がさっきのことをぶり返されることを嫌ったと思った。

しかし、真希にとってはそれどころではない深刻なことだった。

(あーん、ノーパンがばれたらどうしよう…)

自分の状況を考えれば考えるほど、真希の淫らな部分が反応していた。

それを物語るように、残暑の暑い風が真希の濡れた股間を涼しくしていた。

2人が並んで歩くのは初めてだ。歩幅の広い潤に合わせて、内股の真希はチョコチョコと歩き始めた。

庭の影から、真希の後ろ姿を見送っていた真奈美は、しばらく前の自身の姿を今の真希に重ねていた。矢野の指示でノーパンで街中を歩かされたことを。

「真希、死にたいくらいに恥ずかしいでしょう。でもね、後で振り返ると、こんなに興奮することはないと思うはずよ。大好きなあなたにも、クセになる興奮を味わってもらうわね♪」

卑猥な笑みを浮かべた真奈美は、短いスカートをたくしあげて尻を晒すと、下着のウエスト部分を掴んだ。

「あなただけに恥ずかしい思いをさせないわ」

直ぐに脱ごうと思っていた真奈美だったが、紐が食い込む割れ目を見た瞬間、無意識の内にそれを引き上げていた。さらに食い込んだ紐が、ググッとクリトリスを擦り上げた。

「あううっ…、これ、いいかも…もっと強く…くっ、くううん、いいわぁ」

高志との新しいプレイを思い付いた真奈美だった。

「やだ、あたしったらこんなことして場合じゃないのに」

真奈美は名残惜しむように、内股に力を込めて割れ目でぎゅっと紐を締め付けると、下着を徐々に引き下げていった。

締め付けの限界を超え、割れ目に隠れた紐がスポンと現れた。同時にそれまで塞き止められていた淫らな汁が、ツーッと太ももを伝って流れた。

元々頼りない下着だったが、それでも身に付けている安心感はあった。今のなにも触れる物がない剥き出しの状況とは雲泥の差だった。

(あ、あたし、今、オマンコ丸出し…)

その思いで一気に羞恥が沸き上がってきた。しかし、それ以上に真奈美の心は昂っていた。

真奈美は無防備になった割れ目に指を食い込ませて、クチュクチュと弄って状況を確かめた。案の定、洪水の状態だった。

(うふふ、真希のオマンコも、きっとこんな感じのはずだわ)

昨日のことで真希の濡れやすい女体のことは把握していた。自分に似た濡れ体質に血の絆を確信した真奈美は、愛液で濡れた指をペロリとねぶった。

「この下着も干しとかないとね」

慌てる必要はない。チョコチョコ歩きの真希は、まだ真奈美の視界の中にいた。真奈美は湿り気がたっぷりの下着を、物干しに引っ掛けてから家を後にした。


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