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『まほうのパティシエ ピュア☆ドルチェ』〜せいなるよるの おとどけもの〜
【ファンタジー 官能小説】

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まけないで!ピュアドルチェ-4

いけない。
このままじゃ。

女のひと相手にファーストキスを奪われたうえに、おっぱいまでいじめられてるっていうのに、あたし。
そのうえ、気持ち悪い化け物に、大切なところのファーストキスまで、奪われちゃう。

いいえ。
ソレ以上のコトまで、奪われちゃうかも。

でも。
両手も両足も、あいかわらず、背中のブロック塀に、大の字にハリツケにされて。
頼みのデコペンも、エナジー不足でちっちゃくなったまま、あたしの手の中でグッタリしてる。

抵抗したくっても、出来ないんです。

せめて手首と足首をつかまえてる、サビの浮いた鉄のリングさえ外せれば、逃げるだけでも・・・

なんて、
作戦を練ってる場合じゃ、なかった。

ねちょねちょと粘り気の強い唾液をしたたらせて、黒デコチンの舌が。
クリームの防壁に守られた、あたしの最後のとりでを。



恥ずかしい、お股のあいだを。
攻め落としにかかってるんです。

「や、駄目、ソコだけは、ゆるし……ウグ、ムッ」
泣いてやめさせようとするあたしのくちびるを、女王アントラーの熱い口がふさいでしまいました。

甘い舌をふたたび、あたしのクチの中にさしこみながら、女王。
そのおっきなオッパイを、あたしにすり寄せて。

小さく円を描くように、お互いの先端同士をこすれあわせて来るんです。

そのシゲキで、また、ガクガクって、腰が浮いちゃって。
どうしてもお股の間を、黒デコチンの方に突き出す格好になっちゃう。

そのスキを突いて、黒デコチン。
遠慮なく、舌先の波状攻撃で、クリームを蹴散らして。

遂に最後のとりでは、防壁のないハダカ城にされちゃった。

とりでの上を飾る、綿毛のようにかすかな恥毛も。
攻め続けられて半開きになった、城門も。
さらに下で、脈打つように収縮するちいさな裏門も。

そのすべてが、卑劣な黒デコチンの前にさらけ出されてしまったのです。

【おおう、絶景、絶景ッ!!】
陥落寸前のソコをのぞきこんで、黒デコチン、勝ち誇ってはしゃいでいます。

【・・・まさに、けがれを知らぬ未踏の楽園……出会ったころの女王のソレを思い出すのう・・・どれ、味は?】
黒デコチンが、あたしの内股に舌を走らせました。

【美味じゃ、美味じゃ・・・極上のイチゴ果汁よ】
クチの中で舌を鳴らして、ワインの テイスティングのつもりかしら。

【おおお、まだまだたっぷりとわき出て来るではないか?】

そんなこと言ったって、仕方がないんです。

女王の濃厚なくちづけを受けながら、おっぱい同士をこすれあわせてるだけでもう充分、感じちゃって。

そのうえ、もっと大事な、自分ですらちゃんと直視したこともないようなトコロをのぞきこまれてるんです。

あの湿った、イヤらしい舌に今にも、ベロベロ舐められちゃいそう・・・
そう思うだけで、ソコにもうひとつ心臓があるみたいに、お股の間がビクン、ビクンと脈打って。

どんなに、エッチなビヤクなんかにあたし、負けないんだからって、祈るように、自分に言い聞かせっても。

ますます恥ずかしいわき水が、涙のようにあふれて、流れてきちゃうの、止められないんです。

【・・・コレをもっと、もっと舐めれば、我も、ますますエナジーを得られよう……どれどれ】

黒デコチン、舌舐めずりしながら直接、口を。

ああ、もうダメ。


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