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濡レ羽色ノオ下ゲ髪
【ロリ 官能小説】

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輪姦ごっこ-3


「今日の遥香も締まりが良いな」
 交わった腰がピストン運動を開始する。途端、遥香の胸に熱いものが込み上げてきた。それは子宮を突き上げられるたびに、より明確になっていく。
 噛み合うことのない上唇と下唇のあいだから、遥香のあえぎ声が吐露される。膣の奥がじんじん痺れて、一瞬にして上り詰めていく。
「もうだめ、いっちゃう、ああっ、いくっ……」
「いいぞ、もっともっとアクメしろ、今夜は眠らせないから覚悟しておけ」
 円藤のこめかみから流れ落ちた汗が、遥香のワンピースに染み込んでいく。そして彼に抱きしめられたまま遥香はふたたび絶頂に達した。
 びくん……びくん……と静かな痙攣がしばらく続き、円藤の体が離れていくと、入れ代わりで櫻井が中に入ってくる。
「んぐっ……」
 遥香はあえぎ声と唾を一緒に飲み込んだ。絶頂に達したばかりの熱い体内が、櫻井の性的暴行を歓迎してわなないている。
「あっ、はっ、んっ、んっ、んっ、んっ、あっ……」
 旬の果実のように膣内の肉が爆(は)ぜる。
 それは罰ゲームの範囲を超えた卑劣な行為か、絶対服従の女子生徒を育て上げるための義務教育か、おそらく遥香の理解などまるで及ばないところの話だろう。
「もっと脚を開きなさい」
 櫻井の指示通りに遥香がおそるおそる開脚すると、陰茎はさらに奥のほうまで入り込み、子宮を強く押し上げながら膣内を行き来する。
「あそこが、壊れちゃう……あっん……あっん……」
「この人数でセックスするのも気持ち良いだろう?」
「気持ちいい、あっん、気持ちいいっ……」
 集団で犯されているような破滅的な快感を味わいながら、純情な遥香は歯を食いしばって絶頂した。
 寒くもないのに体が勝手に震え、それが治まるとふたたび体温が上がり、太ももの内側が寂しくなってくる。知らず知らずのうちに自分の指を口にくわえ、おねだりするような真似までしていた。
「大人をそんなふうに誘惑するとは、どういうつもりだ」
 長身の川島が全裸で寄り添ってきた。学校ではけっして見せない男の眼差しで、遥香の胸や陰部をたらふく観察した彼は、何の躊躇いもなく教え子に挿入した。
「んは……あ……ん……」
 すでに二人の男と交わっている幼い女性器は、川島のことをすんなり受け入れてしまう。繋がったまま遥香を抱きかかえた川島が立った状態で腰を振れば、結ばれてはならない二人のあいだにも新たな感情が芽生え、恋人同士がふざけ合っているような思い込みを遥香に錯覚させる。


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