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濡レ羽色ノオ下ゲ髪
【ロリ 官能小説】

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狙われた純潔-6


「けど、痛いんだもん、すごく痛いんだもん……」
 遥香は目に涙を浮かべて気持ちをぶつける。何度も何度も懇願する。
 その命乞いが通じたのか、櫻井はやむなくといった感じで上体を起こすと、黒い手提げ鞄から小さな容器を取り出してきて、その中身を遥香の陰部に垂らし始めた。
「これはね、舐めても大丈夫な魔法のローションだよ」
 櫻井は言い、自身の性器にもその透明な液体をたっぷり馴染ませ、教え子との淫行を再開させる。
 潤いを増した体と体が密着して、両脚を大きく広げられた遥香の局部に、ぬらぬらと濡れた男根が少しずつ埋まっていく。
 まずは亀頭部分が、そして全体の半分ほどが入ったところで櫻井が天井を仰ぐ。
 まさかもう射精を済ませたのだろうかと遥香は焦ったが、どうやらそうではないらしい。自分好みの女子生徒と関係を持てたことに悦びを感じている──少なくとも遥香にはそう見えた。
 その姿勢のまま二人はしばらくじっとしていた。一分が経ち、二分が経ち、三分が経った。
 破瓜(はか)の痛みに身悶えていた遥香も、時間が経つにつれて和らいでいく痛みの向こうに小さな感情の歪みを見つけると、そこに救いを求めるように目を閉じた。
 膣が破けて出血しているのは見なくてもわかる。だったらせめて血液を見ないで済むように配慮して欲しい。
「もし君に何かあったら、僕が責任を取ってあげるから」
 櫻井の陰茎がふたたび膣内に沈む。ゆっくり、ゆっくり、ぐうん、ぐうん、と少女から大人へと向かう門をくぐっていく。
「うう……痛い……」
 遥香は激痛に顔を歪め、何度も気を失いそうになったが、ペニスの先端が子宮に達した瞬間には深い悦びを感じた。目覚め、と言ったほうが適切かもしれない。
 とにかく遥香は櫻井の愛の鞭(むち)によって開眼し、きっとこの後に飴がもらえるに違いない、絶頂まで導いてくれるに違いない、と愚かな錯覚までしてしまう。
 教師と教え子が今、男と女になったのだ。
 ただ残念ながら、そこからの記憶が遥香にはあまりない。櫻井に散々犯され、口の中に射精された時にはさすがに気持ち悪くなったが、行為のはげしさを物語る赤い『しるし』を陰部に認めた途端、そこで意識がなくなったのだ。


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