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エクスタシーの匂い
【SF 官能小説】

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全国大会へ-16

「吉見くん、エッチだよ……恥ずかしい…。」
「じゃぁ止めるか?」
「……いじわる……。」
孝太郎の首に両手でしがみついて舌を入れてきた。
「もっとして……待ってたんだよ。」
パンツの中に手を入れたジョリジョリした陰毛をかき分けるとワレメがヌルヌルしている。
久美子は陰毛を触られるのも恥ずかしいのに濡れている知られるのは嫌だったが 自分で触るより数倍の気持ちよさに驚いた。
中学2年で覚えたオナニーを毎日していたが、こすりすぎてアソコが黒くなるのが心配だったが、辞められなかった。
高校生になってからは、セックスへの渇望が限界になっていた、アソコに何かを入れたくて入れたくて、しかし怖くてできない、それに孝太郎以外とは考えられなかった、他の男は汚ならしく見えてしまう。
なのに孝太郎とは高校も違うし部活が忙しそうにしていたから自分から誘うこともできなかった。
毎日自分でクリトリスをこするのも惨めな気がしていた。
「久美子…かわいいよ。」
指を浅く挿入した。
「痛くないか?」
「…うん。」
「でもここでは、これ以上出来ないよ。」
「うん……。」
「帰ろうか?」
「うん……明後日私の家に来る?」
「いいのか?」
「うん、来て。」
帰り道 指を匂うとまだ幼い性臭がした。
久美子は帰ってから、孝太郎とのセックスの期待でいつもより激しくクリトリスをこすって絶頂を楽しんだ。

2日後久美子の部屋に居る。
「お父さんとお母さん仕事でいないの。」
久美子は独りっ子だ。
「女の子の部屋だな。久美の匂いがするよ。」
「それっていい匂い?」
「ああ、可愛い匂いだよ。」
久美子を抱き寄せた。目を閉じる、そっと唇を重ねる。久美子から舌を絡めてくる。
制服のままだ、セーラー服を脱がすと 白いブラだ、胸は以外に大きい。
ブラも取ってしまう、肘で隠そうとするが、吉見が遮った、黒い乳首を口にふくんで舌先で弾く。
ショーツの上から溝にそって中指で食い込ます。
湿っている。
ショーツも脱がせた、性臭と尿の匂いが混ざって、立ち上ってくる。
吉見も パパッと服を脱いで 久美子の隣に寝転んだ。
キスを繰り返す、胸をもみあげる まだ堅さが残るがプルンプルンだ。
久美子はハアハアと息が荒くなっている。
足を広げて 見ると陰毛は濃いほうだ、全体に黒い、アナルも黒いし 毛も生えてる、乳首が黒いから小陰唇も黒ずんでる、可愛い顔と対称的で卑猥だ。
「恥ずかしいよ、 見ないで。」
広げると ヌチャッと 音がして、性臭が広がる 小陰唇の溝に恥垢がかなり着いて 乳酸菌の発酵臭がする。
クリトリスだけ舐めた、ショッパイ、まだウオシュレットは普及していないからだろう。
「そんなところ舐めて大丈夫?へんだよ。」
「栄養価は高いんだアスリートには必要なんだよ。心配しないで、俺にまかせてくれ。」
「バカ〜そんな事言って、バカ、あーん、気持ちいいけど 恥ずかしいよ。」
白い乳液状のドロドロが黒ずんだ まんこを覆ってる、セックスへの期待度が分かる。
久美子の足の間に入った、入り口を探す。膣口にぺニスの先を当てて ゆっくりと膣の中をえぐるように進めていく。
「久美子、全部はいったよ、大丈夫か?」
「いいよ、痛くないよ 嬉しいよ 吉見君…。」
吉見は 処女の 摩擦を楽しむ、窮屈さが気持ちいい。
久美子はアソコの洗い方が甘いのか、ぺニスの根本に恥垢と愛液が混ざって ジェル状になってるのがたまってる、根本が痒くなってきた。マンコ臭が部屋に充満している。
その匂いが 自分から出ているのが分かって、ひどく恥ずかしい。
久美子はセックスの生々しさが少しショックだが 嬉しかった。
「ありがとう、好きだよ孝太郎、キスして。」
四つん這いにして 後ろから 挿入した、肛門を見ながらピストンするのは征服感がある。
久美子は動物のような格好で恥ずかしかったが孝太郎の指示に逆らえない。
これが久美子の肛門かと 再確認しながら広げて見る、呼吸するように ねばついて広がったりすぼまったりしている 肛門臭が強い、よく拭いても、肛門周りの毛に 匂いが付着してしまうのだろう。
麻理子のマンコは汚れていても いい匂いだ、肛門も匂うが匂いの質が上品だ。やはり麻理子に勝てる女の子はいない。
久美子には嫌われてもいいと思うと なんでもできる。アナルに唾液を垂らして 指を入れた。
「え、何してるの、嫌だー。」
「みんなしてるよ、普通の事だからね。」
指とぺニスを激しくピストンした。
アナルから少し空気が漏れ始めた。
「いや、いや、止めて、こんなのいやだ。」
「だんだん 良くなるから、もう少しこのままで。」
さらにピッチを上げる、声が変わってくる。
「アン、アン、いや、いや。」
肛門が臭い。
久美子は泣き出した。
肛門から指を抜いて、肛門に射精した。
「え、何したの、え。」
「妊娠したら困るから お尻に出したよ。」
「どうして、お尻に指をいれたの、汚ない事は嫌だ。」
「お尻に出す前に 広げておかないと 切れちゃうでしょ。」
「そうだけど……やっぱり嫌だ、孝太郎にはついていけない。エーン。」
身体をシーツで隠して 頭を振りながら泣き出した。
吉見は服を着ながら言った。
「ごめんね、俺の中では、普通の事だったけど 久美子には 無理だったんだね。俺にとっては久美子に汚ない所なんてないんだよ、ごめんね。」


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