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匂いの香り
【熟女/人妻 官能小説】

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エロカメラマン-2

指でなぞってから匂った。
「いい匂い。」
カルキの強い水道水の匂いがする。
ティッシュで拭き取っている。
「コウ君、ユイともしたんでしょう?」
「え、…あーはい。」
「良いのよ、別に。マキとも時々会ってね、束縛はしないから。他のメンバーと会っても良いのよ、コウ君と真剣に付き合うと嫉妬で疲れそうだから止めとくわ。」
「そんなにモテませんよ、今までも、彼女いないし。」
「これからモテるよ、メンバー皆から コウ君の写真欲しいって言われてるもん。」「今日 撮った写真ですか?」
「そうだよ、みんなコウ君のカワイイ顔と巨根のアンバランスにはまっちゃって、大変なのよ、美術室で空中に射精したの見てみんなコウ君のファンになったのよ。」
「えー、皆 見てたんですか?」
「そうよ、みんなで覗いてたの。慌てて教室走って出ていくし、そういうのがキュンキュンくるのよ。」
「あーん、すんごい恥ずかしいです。絶対、絶対 誰にも言わないで。」
「んー私は言わないけど、メンバーにおしゃべりがいるのよ、その子が教室で自慢気に言ってたよ、でもほら、別に新聞に載った訳じゃないから。」「そぅだけど。」
芸大の校門を出て家に向かって歩き出した。
あんな恥ずかしい写真をいっぱい撮られて大丈夫だろうか。
マキさんともしてしまった、でもやっぱりユイさんの方がいい、アソコの匂いが同じ臭くてもユイさんの方が何回も匂いたくなる。
それだけ好きということだろう。
3日後にはマキの撮った写真がLINEのグループに配られた。
モノクロで顔は手で目の部分が隠れてる、割れた腹筋と盛り上がった大胸筋が綺麗にとれている、足の間から勃起した先が見えている、部分的にしか見えないが、巨根というのが分かる 。センスがいい。
顔もぺニスも部分的にしか見えないがナイーブな男の子の巨根が表現されている。
メンバーには顔もぺニスもはっきり写っているのが配られたみたいだ。マキから呼び出された。
「プリント出来たよ、見てよ、よく撮れてるでしょう、でも国内では発表出来ないのよね。でもねニューヨークのギャラリーで個展をする話があるの、高値で売れたら、コウ君にもギャラあげるからね。」
「嬉しいような、恥ずかしいような、分からないです。」
「心配しないでコウ君とは分からないからね、アメリカだもん。」
マキは目をキラキラさせて説明している、写真のコンセプトが斬新だし、インパクトがあるから、ハマった人は買っていくだろう。
孝太郎はもうどうにでもなれと いう気持ちだ。
1ヶ月後にはLINEのメンバー全員と寝てしまった。それぞれ素敵な時間が過ごせたがマキとユイ以外は彼がいるので つまみ食い感覚だろう。


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