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セレブ喰い
【熟女/人妻 官能小説】

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めんどくさい女-1


「とりあえず離れろ!俺は行く所がある!お前はさっさと帰れ!」
「いえ、私に貴方のお手伝いをさせて下さい。何でもします。」
俺が女を突き放すと女は俺の腕を必死で掴み、離れ様とはしなかった。
「わかったから離せ!今から荷物運びに行くから、車出せ!」
俺が仕方なくそう言うと、女は笑顔を見せ、車を走らせた。
俺の荷物は段ボール箱に3個、封筒に入った離婚届けだった。
「しばらく荷物は車に積んどけ!」
「承知しました。貴方のお役に立てて嬉しいです。宜しければ連絡先を聞かせて下さい。」
女の車に荷物を積み込み、荷物を預かる様に言うと、女はスマホを取り出し、俺の番号を聞いて来た。
「今夜はどちらに?」
女は俺の雰囲気を察したのか、今夜の寝場所を聞いてきた。
「とりあえず飯だ!ニラレバ炒めたらふく食って、風俗だ!車出せ!
「はい。承知しました。」
女は車を走らせ、店の近くの駐車場に車を停めた。
「もういい!!今夜はウサ晴らしの夜だ!お前は帰れ!」
「いえ!今夜も貴方の側に居させて下さい。お願いします。」
「ウサ晴らしの夜って言っただろ!こんな日はSMクラブでマゾ女を壊し狂わせるんだ!酷い目に遇いたくなかったら帰れ!」
「S…M…。マゾ女…。ですか…。」
女はそう言うと目つきが変わった。
「クックックク!何だその目は!お前本気か?今夜の俺はケダモノだぞ!死んでも知らねぇぞ!」
女は目を潤ませ、身体をピクピク震わせながら頷いた。
「とりあえず飯だ!その前に下着脱げ!店は荒くれ者のたまり場だ、他の客にもサービスしてやれ!」
「は…はい。貴方の言い付け通りに…。」
女はその場でパンストとパンティーを脱ぎ、ブラウスのボタンだけ外し、器用にブラジャーを取った。
「ケッ!こんなに濡らしやがって!これは客の誰かにくれてやるからな!クックク!」
女の乳首はカチカチに尖り、ブラウス越しにその形を晒していた。
車を降り、細い路地に入ると行きつけの店の明かりが見えた。
「店に入るまでケツ晒せ!」
「は…はい!で…でも…!わ…私…!」
女がミニスカートを捲るとデカクリマンコからは厭らしい汁が糸を引きながら内股に垂れていた。
「この淫乱女!罰としてそのまま店に入れ!店に入ったらデカクリマンコを指で拡げろ!いいな!」
「あぁぁぁ…!そ…そんな…!あぁぁぁ…!イ…イクッー!イグッー!」
剥き出しになったデカクリを指で摘むと、女は潮を噴き出し、瞬く間にイキ果てた。
「あぁぁぁ…!イクッーイグッー!」
女は下半身をベチャベチャにしながら、俺に抱き着き、自らデカクリマンコを押し付けてきた。
「どんだけ淫乱なんだ!もういい、スカート下げろ!さっさと飯食うぞ!」
「あぁぁぁ…!が…我慢できない…!チンポ…貴方のデカチンポ…!欲しくて堪らないのー!あぁぁぁ…!イグッー!」
女は色に狂った目をぎらつかせ、今にも俺のデカチンポを喰らいつきそうだった。
店に入りニラレバ炒め五人前とニンニクの素焼き大盛り三皿、ハブ酒二本を頼むと、女もガツガツと喰った。
追加注文し二人で平らげると、女は精気を蓄えたのか、デカクリマンコから淫臭を漂わせていた。
SMルームがあるホテルは近場には無く、SMクラブに部屋貸しを依頼すると、店は快く受けてくれた。
クラブの場所を教えると、女は身体をピクピク震わせ車を走らせた。

「西田様、お久しぶりです。ようこそ。」
SMクラブに着くと店主の源爺が笑顔で迎えてくれた。
「なんだこの店、相変わらず暇そうだな。」
「西田さんのせいでM嬢が皆壊れて辞めてしまいまして。今はS嬢だけで持ちこたえてます。」
「クックック。俺のせいにするなよ!まあー、今夜は部屋借りるぜ!」
「どうぞどうぞ、お手伝いする事がありましたら、何でも申し付け下さいませ。」
俺と源爺が話している間、女は股間を押さえながら腰をくねらせていた。
「ほおー!こんな綺麗な素人さんを…。可哀相に…!もし壊れてお捨てになるなら当店で引き受けますので…。宜しく。」
「それは楽しみだな!この女俺のデカチンポが気に入った様でな!まあー源爺にも楽しませてやるよ!」
「それはそれは!じゃあスペシャルルームへどうぞ!」
女は息を荒くし俺の腕を掴み、スペシャルルームへと向かった。

「あっ…!申し訳ありません。父からです。少しお時間下さい。」
女はスマホの着信に気付き、青い顔をしてスマホを耳にあてた。
「は…はい。えっ…!そ…そんな…!何て事に…!も…申し訳ありません。は…はい。わかりました。どうかお許し下さい。」
女は目に涙を溜めながら通話を切った。
「申し訳ありません…。会社が…危機的な状況に追い込まれました…。今から緊急役員会が召集されました…。この償いは必ずいたします。どうか…今夜はお許し下さい。」
話の内容はこうだ。
由香の親父はある個人企業の会長で、由香は親父の会社が出資する会社の女社長。
そんな由香を妬む同じ境遇のライバル的な女が、同じく親の力を利用し由香の会社を潰しにかかってきたそうだ。
相手の財力には敵わず、由香の会社は窮地に追い込まれているそうだ。

「お前から言い出しておいてトンズラかよ!償いだと?クックック!償いは一年間ここでタダ働きだな!どうだ源爺!」
「それは有り難いですな!一生お願いしたいですな!ヒッヒヒ!」
「わ…わかりました…。約束は必ず守りますので…。申し訳ありません。」
由香は土下座をし泣きながら額を床にこすりつけた。
「まあー、正直言ってお前めんどくさい女だったからな!いい機会だ、もう二度と俺の前に顔出すな!とっとと消えろ!」
「そ…そんな…。有難うございます…。」
由香は泣きながら頭下げ、店を後にした。


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