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熱闘!全裸体育祭
【教師 官能小説】

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第13話 『生徒会、保健委員と美化委員』-3

 ……。


 ライン引きをしている保健委員に混じり、スカートを下ろしたBグループ生がグラウンドでしゃがんだり立ったリしていました。 生徒会、美化委員のみなさんです。 

「ん……っ」

 ぐにぃ。

「これ……おっきいね……」

 むちゅん。

「よい……しょと……」

 ぺちゃあ。

 グラウンドに散見する小石を見つけては、そっと跨いで腰を下ろします。 グラウンドに膣を押しつけ、襞がまるでタコの肢みたいに広がります。 そうして腰を持ち上げた後には、さっきまで転がっていた尖った小石が消えていました。

「いくつ拾ったら捨てに行くんだっけ?」

「50個だよ」

「げぇーっ……まだまだじゃん」

「ふふっ。 あたし、あと6つだよ」

「……ホント器用だねー。 チツマンコで掴むなんて出来やしない」

「掴むんじゃなくて、包むのがコツ。 普通にやれば大丈夫だよ」

「はいはい、どうせ普通じゃありませんよ〜」

 むにぃ、ぶちゅん、ぶちゅっ……。

 美化委員長のA5番さんが見当たりませんが、既に指示は受けているんでしょう、みなさん淡々と作業しています。

 小声でお喋りしつつ、大きめからゴツゴツしたものまで、どんどん石が膣に吸い込まれる。 石拾い、地味ですが大切な整備です。 グラウンドの異物は怪我の原因の最たるものですから。 膣が満タンになるまで拾った石は、そのままグラウンドの外に運ぶんでしょう。 お尻を高くあげて、四つん這いになった生徒がいますが、おそらく彼女が石を捨てに行く途中です。 普通に立って歩いたらオマンコの隙間から石を落としてしまうので、ああって腰を浮かせるわけですね。

 と、グラウンドの端でA5番さんを見つけました。 Cグループ生を指導しています。

「『入退場門』になるってことは、出場する選手の数に合わせるってことだから。 アンタたちの間を通った瞬間から競技が始まるの。 そういう大事な境界に自分がなるんだってこと、絶対忘れちゃいけないよ。 だから、アンタたちがどのくらい離れた立ち位置をとるかは、その都度お互いで計らなきゃいけない。 門が勝手に動くっていうのもよく考えれば変な話だけど、そこは気にしないでいいからね。 あっ、あとは芸術性も大事になるよぉ。 ただ突っ立ってるんじゃなくて、自分が彫刻になったつもりでチチマンコを全力アピールするの。 顔も、ただのアへ顔でも悪くはないけど、出来れば一ひねりして欲しいな。 溢れ出る色気っていうか、内心の葛藤っていうかさ。 悶々とした感情を表現するオブジェに挟まれてこそ、選手もヤル気になるもんだからね」

 なにやら熱く語っています。 門役を勤めてるのは誰でしょう? 手前の子、すごく雰囲気をもってます。 顔も胸も含めて整った容姿をしてますが……ああ、Cグループ2組の2番さんでしたか。 授業をもってるから分かりました。 グラウンドでポージングさせる役ですから、スタイルが良い生徒が向いているに決まってます。 彼女の人選は、私も首肯します。 2番さん、右手をオマンコに沿わせて少しだけ広げ、左手は頭上でくねらせていました。 うーん……もしかして『オブジェ』って言われて、その気になっちゃってるんでしょうか。 眼つきも艶めかしいし、少なくとも私の授業中よりは気合が入ってるように見受けます。

 入退場門の横では、第5姿勢をとったBグループ生が、股間に3本の筒を咥えて――膣、肛門、尿道口――いました。 えーと、あれはたしか……そうそう思い出しました、演出用の『花火発射台』です。

 股間に打ち上げ花火を咥えて横になり、発射のタイミングで乳首オナニーを絶頂する。 そうすると首輪を通じた信号に反応し、股間の花火に着火する。 真上にとんでいって破裂したあとは、花火の残骸を尿で消火すれば1件落着……小型な簡易花火ですね。 着火時の熱が凄いから、確か去年は花火を控えたはずですが、今年復活させたんでしょうか? 私だったら御免被るところですが、きっと無理矢理志願させられたんでしょう。 だとすれば『発射台』になった彼女、中々の勇気、無謀と紙一重のチャレンジですね。 オマンコから火柱があがる状況なんてそうそうありませんから。 せいぜいずっぽり濡らして、火傷するにしても軽度に抑えて欲しいものです。 

 とまれ、保健委員にしても美化委員にしても、きちんと統制がとれているようで安心しました。 あとは明後日の天候が晴れることを祈るのみ……って、天気予報が晴れでしたから心配する必要はありませんでしたかね。 現代の天気予報は必ず当たります。 雨天を毎回気にする必要があった旧世紀は、さぞ教員も心労が多かったことでしょう。


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