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熱闘!全裸体育祭
【教師 官能小説】

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第13話 『生徒会、保健委員と美化委員』-2

 当然ですが、箱の中は快適さとは無縁です。 全力オナニーだけでも身体が火照るのに、自転車を漕ぐより力を籠めてプロペラを回してるんですから、熱気と湿度が凄い事になっていて、不快指数はMAXでした。 

 もわぁん。

 中からは絶え間なくマン汁製の霧が溢れています。 ということは、ずっとイきっぱなしで、定期的に潮が噴けてるんでしょう。 どのクラスの保健委員が中に入っているのか知りませんが、かなり優秀な生徒です。

「ごくっ、ごきゅっ、ごくん、ごきゅっ」

「よし。 その調子であと30分頑張ったら休ませてあげるからね。 また後で」

 ミストクーラーは順調に稼働しています。 A9番さんは、もう大丈夫と思ったんでしょうか、今度はグラウンド中央で『ライン引き』をしている後輩に駆けよりました。

「毎回補充してたら日がくれちゃうぞ。 1度にもうちょっと入らないの? 10Lなんて無茶はいわないから、せめて5Lは頬張って」

「は、はいぃ……!」

 Cグループの、確か3組の保健委員ですね。 太い眼鏡に見覚えがあります。 がに股を通り越したカニ脚で、股間を地面スレスレに下げていました。

「情けない声ださないの。 やればできる。 無理なことはいってないよ」

「うぅ……や、やります……やらせていただきます……」

 鼻をぐしゅぐしゅさせると、眼鏡さんはライン用の石灰粉が入った袋の隣で第5姿勢――マングリ返し――をとりました。 そのまま器用に爪先でシャベルを掴み、石灰粉を掬います。 両手はオケツの中央にあて、ぎゅむっ、眉間にしわを寄せて引っ張れば、握りこぶし大まで菊の蕾が拡がりました。 あとは石灰粉を肛門に注ぎ、1回、2回、3回……10回、20回、30回……何度も何度もシャベルが肛門と袋を往復します。 

「よぉし、それっくらいで充分だよ。 零さないよう、ゆっくり立ちなさい」

「ひっく……ひっく……」

 鼻を啜りながら立った眼鏡さんは、白い地肌で目立ちませんがお股は真っ白です。 どうするか眺めていたら、ゆっくり立ってその場で屈みました。 ヨチヨチと、カニというかアヒルというか、とにかく低い姿勢で真っ直ぐ歩き、歩いた後には石灰粉の線が残ります。 『真っ直ぐ歩きながらきばり、粉をウンチしながら線をひく』……10メートルの長さを進むだけで息があがっていました。 

 ただ単に石灰粉で線を引くと、一晩もたてば簡単に風で飛ばされます。 けれど腸液で湿らせながら引いた線であれば、程度に重みをましていて2、3日は消えません。 ゆえに肛門越しのライン引きは理に適っているんですが、デメリットもあります。 粉が固まりになって肛門を出る時に引っかかって激痛が走ったり、それでなくても腸から大量の水分を奪って発熱するのでお尻の中が低音火傷したり、とにかく痛い。 眼鏡さんが泣いているのはお腹がパンパンなのもあるし、体力的に限界なのは勿論ですが、痛みによるところが大きいでしょう。

 校庭のライン引きが3人。 ミストクーラー役が2人。 保健委員は体育祭の大切な備品です。 当日も仕事は満載で、怪我や不慮の事故に対応するべく、各種医薬品を揃えて介護に控えます。 『直腸に氷を詰め、アイスパックになる』『血が出た部分を膣に込めたアルコールで簡易消毒する』『捻挫、骨折した部位に自分を繋いで添え木になる』……保健室に連れてゆくまでは、彼女たちが応急処置の道具すべての代わりですから。 もちろん彼女たちの出番がないに越したことはありませんが、怪我が全くない体育祭なんて有り得ません。 せいぜい大きな怪我がないことを祈るばかりです。




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