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人妻略奪 夫が望むもの
【熟女/人妻 官能小説】

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侵入者-2

 薄暗い寝室のなか、ベッドに備え付けの小さな灯りだけが汗ばむ男女の身体を浮かび上がらせている。男が嫌がる女の身体にむしゃぶりつき、胸や首筋を舐め回す行為が十分以上続いている。

「人妻のくせにピンク色の乳首しやがって・・。ビンビンに立ってるじゃねぇか・・。しかもまさかこれほどのロケットオッパイだったとはな・・。くびれもすげぇし、色も白くて想像以上だぜ・・」

 男は綾子のFカップ乳に指をめり込ませ、激しく揉みしだいている。ネグリジェは脱がされ、全裸にされた。勃起した乳首は男の唇に激しく吸われ、舌で舐め回される。時折、興奮した男が乳首に歯を立てるほど夢中になっている。張りのある胸は、めり込んだ男の指をはじき返す。

「思ってたよりずっとデケェ・・。かといって大きすぎもなく、ちょうどいい大きさだぜ・・。しかもこの熟れた肉の感じがまた・・」

 綾子は夫がするような優しい愛撫とは全く違う男の乱暴な接し方に困惑していた。まるで溜まった性欲をぶつけてくるかのように荒々しく胸を揉まれ続け、ゾクゾクッと背筋に怪しげな感覚が走る。

「いや・・、いやぁ・・」

「旦那に満足してないんだろ?いいじゃねぇか、お互い溜まってるんだしよ。たっぷりセックスして気持ちよくなろうぜ。なあ、俺のチンポ分かるか? どうだ? 結構すげぇだろ」

 男はいつの間にか下着を脱ぎ捨て、その巨根を綾子の下腹部に押しつけたり、股のあいだに進入させる。まるで灼熱の棒を押し当てているかのような熱を持ち、時折ビクンビクンッと何度も跳ね上がる。先端からはすでに先走りの透明な液体が大量に出ており、それが綾子の肌をベットリと濡らしていく。

(か・・、硬い・・。なんて硬さなの・・)

 綾子は男の一物の進入を拒もうとして太ももで挟んだ瞬間、その硬さに愕然とした。自分が知っている男性器の硬さではなかったのだ。普段、それを硬くすることにあれだけ苦労している夫を見ているだけに、にわかには信じがたいほどの硬さだった。

「なあ、よく聞け。今日のことは旦那には内緒にしておいてやる。しかもゴムありだから妊娠の心配はねぇよ、安心しろ。その代わり抵抗はするな。お前だって身体に傷が残るのは嫌だろう? どうだ?」

 男の巨大な一物が股間に押し当てられ、今にも挿入されそうである。混乱する綾子の頭のなかで、男が言った「ゴムあり」という言葉が何度も頭の中を駆け巡る。確か今週ぐらいは安全日であったはずだが、生でしてしまえば少なからず妊娠の可能性は当然ある。

 綾子は一分ほど黙って考え、その間、男も綾子の判断を待っていた。そして綾子が出した答えは抵抗せず男にレイプされることだった。もし今後も残ってしまうような傷をつけられる、あるいは二度と夫に会えなくなるような最悪の事態も考えると、抵抗すべきではないと判断した。

「わ・・、分かりました・・。その代わり必ずゴムを着けてください・・。ゴムはベッドの上の引き出しにありますから・・」

「よし。ゴムは絶対に着けてやるから安心しろ。お前も男が欲しかったんだろう? 今夜はたっぷりよがらせてやるからな・・」

 男の言葉を聞いて綾子の全身に悪寒が走った。今からいったいどれくらいの時間、この男と肌を合わせるのであろう。夫であればせいぜい二十分程度であるが、先ほどの見たこの男の体つきといい、しゃべり方といい、自分よりもずっと若い感じがしたのだ。若い男の性欲がどの程度のものなのか綾子には想像できない。しかし、若い男であればすぐに挿入して、短い時間で終わりになるだろうと思っていた。

 しかし綾子の考えは甘かった。綾子が抵抗しない状況になり、男はすぐに挿入することをやめ、人妻の股間にむしゃぶりついていったのだ。その時間は三十分以上も続いたのだ。そんな行為は夫にさえしてもらったことが無かった。

 決して感じる素振りは見せないと心に決めていた綾子だったが、自慰行為の途中だったこともあり、声を押し殺しながら何度か軽い絶頂に達していた。身体がビクビクと震える様子が男にもはっきりと伝わったはずであり、男から「感度はいいみたいだな」と言われた瞬間、死んでしまいたいほどの恥ずかしさを覚えていた。

「はあっ・・、はあっ・・、はぁ・・・」

 呼吸を荒くする人妻の股間からようやく離れた男は、なにやらガサゴソと物音を立てていた。アイマスクで視覚を奪われた綾子にも、なんとなくそれがコンドームの準備をしていることが理解できた。

「おい。お前が口ではめるんだよ。ほら、咥えろ」

 男が綾子の口に避妊具を咥えさせる。綾子は口でコンドームを被せるなど夫にもしたことが無かったが、両手が後ろに縛られている以上、仕方がなかった。なんとか身体を起こし、誘導されるまま男の股間へと口を近づけていく。


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