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見せあいっこ
【その他 官能小説】

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見せあいっこ-1

「奥さ〜ん、いてはる?、奥野です」

同じ町内に住む妻の友人、私ももちろん顔見知りだ。
普段は保険の外交員をしているが、この日は別の用で来たらしい。
妻は朝からサークル仲間と京都へ出かけてあいにく留守。
その旨を告げた。

「あ〜ら、そうだったの。いえ、この前話してた健康食品のパンフレット、あれやこれやまとめて持って来たの。松浦さん(私の名前)、奥さんから聞いてな
い?」
「ああ、そういえば何か言ってたなぁ。どこそこの名水とか……」
「そう、それなの。お水のほかにもいくつかあるから見ておいて下さる??!!」
「へ〜え、見るだけでわかる?、良かったら説明してよ、奥野さん。俺、暇やし……」
「えっ、いいわよ。じゃ、ちょっとお邪魔していいかしら」

冷蔵庫からペットボトルのお茶を出し、コップ2つとともにテーブルに置いた。

「愛想も、色気もないけど、まあ冷たいお茶でもどうぞ!!」
「いいえぇ、ありがとうございます。喉が乾いてたの。うれしいわ」

グビ〜と一気に飲み干す。
その彼女の喉元に、ドキリとするものを感じた。

私はテーブルの角を挟んで、彼女の左手に座る。
彼女が封筒からパンフレットを取り出し、一つ一つ説明を始めた。
彼女の服装は、タンクトップ気味のゆったりしたワンピース、下にTシャツを着ている。
生足だ。
私はTシャツに半ズボン。
パンフレットを広げて、一生懸命説明する彼女。
私はいい加減な返事をしながら、彼女の姿を舐めるように見つめた。
30過ぎてはいるが、色白、ぽっちゃりしていて、なまめかしい。
汗ばんだ首筋、喉元の色気。
ペ○スが勃起する。

私は彼女を見つめながら、右手で勃起したペ○スをズボンの上から握り、ゆっくりとしごいてみた。
組んでいた足をもどし、大きく開いて彼女の方を向いてズボン越しにオナニーを始めた。
適当に相づちを打ちながら、わざと「あっ」とか「う〜」とか、小さな声を出してみる。

やがて気配で察したのか、彼女がパンフレットから目を離し、驚いたように私の方を見た。
手の動きをはっきり見せるため、私は椅子ごと少し体をずらした。
彼女の目を見続けながら、ペ○スをしごく。
彼女の目は、私の右手、ペ○スの部分に釘付けになった。

「奥野さん、気持ちいいよ。奥野さんを見てたらどうしてもしたくなって……。チ○ポ、びんびんだよ」
「えっ、えっ、え〜っ!?、な、な、何、何なのぉ〜??、松浦さん……」
「奥野さん、色っぽいから、エロい気分になって、したくなったんだ。見てっ、ねっ!。させてくれなくていいから、見て、俺のオナニー、チ○ポから出ると
こみて!!」
「そ、それって、私の責任?、私のせいなの〜?」
「とにかく出したい。ねっ、出るとこ見といて!!」

私は立ち上がり、パンツごとズボンを脱いで、彼女の前に立った。
ペニ○がちょうど彼女の目の高さだ。
腰を突き出すようにして、握ったペ○スを彼女の顔の前に持って行った。
ギンギンだ。
筋がたっている。


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