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不倫の始まり
【熟女/人妻 官能小説】

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序章-2

浴室から上がってきた奥さんはブレザーの超ミニの制服に生脚でヒールを履いて下を向いていた。

「凄いエロいですね。信じられない」

首を振って下を向く奥さんは許しを乞うように視線を上げて僕を見つめていた。

「フェラチオしますので脱いで下さい」

明らかに大きな声で誰かに伝えるように声を張っていた。下を向く短い制服の奥さんを見ながらバスローブを解いてソファーで何が始まるのかを見守っていた。奥さんは足元に膝をついて勃起してしまった竿を手に取り、目を閉じて口に含んで上下運動を始めていた。
信じられない光景だった。普段見かける奥さんが短い制服で前屈みに床に膝をついてフェラチオをしている。上下運動するたびにお尻のスカートはずり上がり、真っ白なティーバッグが丸いお尻から丸見えで勃起を咥えて射精を促している異常な姿だった。

「エロいなぁ。気持ちいいですよ、奥さん」

首を振って嫌がりながらも上下運動は繰り返されていた。早く射精を促すような速い動きで顔を上下に振っていた。お尻が突き出されティーバッグが丸見えで制服の谷間からブラジャーが覗けていた。堪らない光景だった。奥さんの顔は長い髪に隠されて見ることがでなかったけれど、口の動きは速い射精を願っているようだった。手を伸ばして奥さんの胸を触ろうとしたが、避けられてしまっていた。首を振る奥さんはそれでも上下運動を激しく繰り返して早く射精を求めているようだった。

「制服のボタン外して下さい」

奥さんの動きが止まった。勃起を咥えたまま顔を隠した奥さんは、下を向いたまま制服のボタンを外してブラジャーを見せてくれていた。髪に隠された顔は見れないけれど、明らかに柔らかそうな胸がブラジャーに包まれて谷間を見せていた。

「大きいですね」

奥さんは何も言わず上下運動を始めていた。顔を動かす度に胸は大きく揺れ、突き出さしたお尻を支える太腿が疲れたように角度を変えてヒールを横たえて身体を支えていた。

「お願い、早くイッて下さい」

凄い小さな声で奥さんが囁いていた。激しく上下運動を繰り返す奥さんを見下ろし、生脚とお尻を見つめながら迫るその時に備えてあげていた。

「でそうです。でそうだ」

片手で竿をしごきなから勃起を口に含んで射精を急かしているようだった。揺れる胸を見つめながら高まる射精感に抗うことなく、でます、でる、と教えてあげて奥さんの口に全てを出してあげていた。


「沢山でましたね。溜まってたのね」

またしても、大きな声で演技するように声を張って湯船で綺麗にしてきましょう。と下を向いたまま口に出された射精をティシュに吐き出しているところだった。興奮が収まった僕は、メモ帳を引き寄せて電話番号を書くように伝えた。奥さんは僕に背中を向けながら制服のボタンを着け、メモ帳に電話番号を書いて下を向いたまま浴室に消えていた。メモ帳には電話番号と早く今日は帰ってと殴り書きされていた。浴室から上がる奥さんを前に僕は着替えを済ませ、言われた通り帰り仕度を済ませて待ってあげていた。

「急用ができたので、帰ります」

わざとらしく大きな声でバスローブを身に纏った奥さんに向かって伝えてあげていた。黙って頷く奥さんは、携帯電話を取り「サリナです。お客様急用で時間あるけど帰りまーす。はい。大丈夫です」そう告げて着てきた洋服に背中を向けて着替え始めてしまっていた。

「本当に帰ります。先にでますね」

奥さんの背中に声を掛けて頷く姿を確認していた。さっさと帰ろうとメモ帳をポケットにしまって玄関で靴を履いて外にでようとしたが、念の為に書かれた電話番号に掛けて試してみだか、通話した途端、奥さんの携帯が震える音を確認した僕はそっとドアを空けて一人でホテルを後にしてあげていた。


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