投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

隣のお姉さんは、誰と
【寝とり/寝取られ 官能小説】

隣のお姉さんは、誰との最初へ 隣のお姉さんは、誰と 9 隣のお姉さんは、誰と 11 隣のお姉さんは、誰との最後へ

隣のお姉さんは、誰と-10

「ふん……だったら、こうしてやるかの」
 岩倉がリボンをてらてら黒光りする淫棒に軽く巻きつけ、ごしごしとしごき始めた。
「そら、こっちもおまけだ」
 さらに伸ばしたリボンを尻の割れ目に挟み込むと、穴の洗浄でもするかのようにずりずりと
上下に擦りつけてみせる。
(あっ、あいつ……!)
 隼人がぎり、と唇を噛んだ。
 見せつけられたのは、自分の決意が、希望が、愛情が、醜い男の体液と糞でぐちょぐちょに
汚されていく、光景。
「ひっひ。こいつは口だ。たっぷり味わえ」
 隣の部屋で歯噛みする隼人の存在など知る由もないまま、岩倉は汚れたリボンを猿ぐつわの
要領で美晴の顔に巻いた。
「ん、んんーっ!」
「ふん、ガキっぽい趣味だが、こういう使い道には悪くないな」
 必死に首を振る美晴のたなびく黒髪をわしづかみにして、岩倉がにたりと笑う。
「どうだ、美味いだろう。今後ワシの一物はもちろん、ケツ穴もタマ裏もどんどん舐めさせて
やるからな。今のうちから味を覚えておけい」
 そう言い放つと、美晴の身体を仰向けに転がして腰のくびれをがっしとつかんだ。
「さて、ではそろそろぶち込んでやるかの」
 二人の位置が少しずれ、岩倉の背中が窓と向き合う体勢になる。
 当然、美晴の視線も方向が変わった。
『――!!』
 一瞬、隼人と美晴の目線が、交錯する。

 ――――見ないで――――

 その眼差しはおそらく、美晴から隼人に向けた最後の、願い。
(み、美晴、姉ちゃん……)
 隼人は、瞬時に全てを悟る。
 だがそれでも、その場から離れることはできなかった。
(美晴姉ちゃん……!)
 目を血走らせながら、瞬き一つすることなく、眼前で起きること全てを、ただひたすら脳の
中心へと刻み込んでいく。
「ほれ、よそ見をするな! こっちを向けい!」
 美晴のあごを押さえると、岩倉はその色白で端整な顔に何度も唾を吐きかけた。
「ひっひ! そら、そら!」
 さらに何発もの往復ビンタをくらわすと、桃色の綺麗な乳首をクリップごと引っ張りながら
力任せの挿入を始める。


隣のお姉さんは、誰との最初へ 隣のお姉さんは、誰と 9 隣のお姉さんは、誰と 11 隣のお姉さんは、誰との最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前