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恋のMEMORY
【少年/少女 恋愛小説】

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傷つけ合いな学校祭-2

「あっはっはっはぁーひぃーマジウケる♪」
「んもぅーいつまで笑ってんだよー。」

一枚盗られた私を未だ笑うあたる。

どうやら蓮のあの糞野郎が私がお化け屋敷で役をしている事を伝え、逆に脅かしてやれと没になったあのマスクをよこしたようで。

「むきぃーー、アイツ後でぜってー殺す!」

お祭り前日での暴言の数々、そして久しぶりの友を使い幽霊役の人間を幽霊いやあれは妖怪か、で脅かすとは。

「お前も相変わらずだな。」
「そっちこそ、二人してグルになって私を脅かすにしても途中ビビッてたじゃない。」

肩を並べて歩き、普段通りな感じで校門付近で屋台や何やらで賑わっている会場を歩く

「んな事ねぇーよ、…お?巨大迷路?面白そうだなぁー行くか!」
「え…。」

巨大迷路?ううっ、嫌な予感しかしない。


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