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「 罠 (人妻盗撮) 」
【熟女/人妻 官能小説】

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P執拗な愛撫-1

(なぜ、なぜよ)乳首から湧き上がる心地よさが全身に広がっていく。
ころころと手の平で転がされているだけなのに今まで感じたことのないような大きな快感に
膨らんでゆく。恵子は乳首の堅さと快感が比例することは知っていたが乳首がここまで
勃起することは知らなかった。(なぜよ、なぜよ。どうしてこんなに気持ちがいいのよ。)
フェラという性交の前戯を行いながらの乳首への愛撫に脳は反応する。
いかに抵抗してもいずれは貫かれる。快感を享受するんだ。脳からの命令だ。
男の手が股間に伸びて指がヌプッと入った瞬間、抵抗する心が完全に奪われた。
指の侵入を防ぐ右手の力が抜けがっくりとうなだれた。
男は堕ちた女の手を引いて寝室に向かった。「ここは嫌。」
さすがに夫婦で愛し合った場所でのセックスには抵抗があるのだろう。

来客用のベッドルームへ行こうとするが許さない。
もうすでに男の行動を阻止する気持ちは失せている。
仮にその気があっても深夜の屋敷に全裸の男女、男は勃起し女は濡れている。
力任せに押さえつけられたらひとたまりもない。

あきらめてベッドに上がった。いつもは睡眠のためのベッドだが今日は違う。
さらに女の身体に火が付く。それだけで激しい呼吸音が聞こえる。

かって雨宮は社内一の美人をめとり涙ぐましい新婚生活を送った経験がある。
女に縁のなかった男が高嶺の花を掴んだのだ。
彼女を幸せに出来なければ死んでもいいと思うくらい溺愛した。
夫婦の営みの時もそうだ。本来指一本触れることのできないような女を得たんだ。
逃がさないために懸命に頑張った。彼女の快感の為に自分を犠牲にることもいとわなかった。
彼女が望めば毎日でもむつみあった。当然射精は我慢した。
彼女の快感が自分の楽しみだった。そんな毎日だったからいろんなことを覚えた。
まず射精をコントロール出来るようになった。彼女が今何を望んでいるのか分かるようになった。
それ故いつも絶妙のタイミングでの挿入だった。肉体の反応を感知し攻めるべきポイントを
外さなかった。「あなたと結婚してよかったわ」と言わしめた。
しかし結局は彼女に逃げられるのだがこの時の経験が今はものすごく役に立っている。
それ故今恵子の考えていることが手に取るようにわかる。
(もうこれ以上の抵抗は無理だわ。あなた御免なさい。
だってしゃぶらされて勃起のお手伝いをさせられているのよ。
それに二人とも全裸で指を入れられ濡れているのも見透かされたわ。)
男はほくそ笑んだ。これで女の心は完全に支配した。あとは時間の問題だ。
肉体を完ぺきに熟成させた後美味しく頂けばいいんだ。熟成させる方法はいくつかあるが
体内に快感を完璧に詰め込み一気に爆発させる方法を選んだ。
詰め込むべき器は大きい方が良いに決まっている。
そのために一旦ベッドから降りた。心を支配してしまったから逃げられる心配はない。
ここで一度彼女の身体を冷やして再度火をつけ直した方が快感の器が大きくなる事は
前妻との経験で知っていた。その作業には何時間かかってもいい。時間は朝まであるのだ。
ソファーでワインを舐めながらシャワーをすすめた。
彼女は嬉々として浴槽に向かった。恥ずかしいほど濡れていたからだ。
そして綺麗にメイクしブラウスとセクシーなミニスカートに着替えてソファーに腰かけた。
手に持ったスライスしたサラミをテーブルの上に置きワインを注いだ。


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