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【調教 官能小説】

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朝比奈 侑香-1

マグナム2本を空けてダブルマグナムを注ぐ頃には朋美は完全に出来上がっているようだった。

「もう飲めなーい」

レーストップの両腕を伸ばし背凭れで伸びをするように身体を大きく伸ばして無防備に目を閉じていた。飲んだふりをしていたわたしは全く酔ってなく酔いの回った朋未を厭らしく眺めていた。若く張りある胸元は柔らかく膨らみフレアスカートから伸びた太腿は瑞々しく柔らかそうな張りを保ちシューズから競り合がる脹脛の筋肉が卑猥な形で塊を魅せつけ、わたしの欲情を誘い続けていた。

「ちょっとお。あんまし観ないでくれるー」

朋未は溶けるような瞳でわたしを見上げ両手で胸を隠すように恥じらいながらも嬉しそうに柔らかい身体をわたしに預けるように凭れかけてきた。
フェルト生地のわたしのワンピースに身体を預けた朋未は、丸い顔を赤らめて潤んだ瞳で柔らかい唇を確認するように舐め直してわたしを見上げ、恥ずかしがりながらも内腿の力をそっと解すように脚を開き始めていた。

朋未に応えてあげるように長い腕を背凭れに伸ばして肩に手を添えて、柔らかい朋未をわたしの胸元に寄せ付けてあげていた。

わたしは興奮を極め震える指先をなだめながら覚悟を決めるようにグラスワインを飲み干し、艶のある長い髪を耳元で束ねて小顔の美しい素顔を朋未に見えるように用意してあげていた。

密室のソファーでわたしに包み込みこまれた朋未は潤んだ唇を震わせて両手で胸元を隠しながら矛盾するように大胆に太腿を大きく開いてスカートに手を偲ばれるのを待ちわびるようにわたしを潤んだ瞳で見上げていた。

慾望を伝える朋未の瞳に応えるように、覚悟を決めたわたしは潤んだ瞳を見つめながら艶やかな唇に向けて大胆に生温い粘る涎を落し始めてあげていた。

朋未は厭らしく唇を開いて糸を垂らして落ちる涎を舌で受け止め、恥ずかしそうに震える両手で全ての下半身が露わになるように綺麗なフレアスカートを厭らしく掴みあげるように捲り始めていた。

「恥ずかしいよ」

朋未は両手でフレアスカートの裾を両手で掴み上げて露わになった生の太腿とピンクのレース下着を魅せつけて興奮を抑えきれずに吐息を漏らしていた。

「恥ずかしいのよ」

朋未は生の太腿をわたしの顔に近づけるように腰を浮かして、競りだされた股間の付根が透明に黒い処を浮かび上がらせ温かい吐息を漏らしながらわたしを見上げていた。


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