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詩織の異常体験【乳首責め】
【女性向け 官能小説】

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詩織の異常体験【乳首責め】-1

「ああっ」

気持ちいい、彼とのセックス。
土曜日の夜。

今日のメニューはリビングから。

手術台みたいで嫌、と言ったけど、
明るい部屋でテーブルに全裸で寝かされる刺激は格別だった。

最初から全裸というのも、すべて見られながらというのも興奮した。

今日のメインは乳首。

きょんと立ったそれは、
指でつままれ、弾かれ、
舌でいたぶられ、転がされ、
唇で吸われ、
歯で甘噛みされた。

「あ、あ、痛い、あ、やめないで、痛い、もっと」

はしたない言葉もはしたなく思えなくなる。

せっかく二人とも全裸になっているのに、彼は軽くキスをしただけで、あとは完全に乳首しか責めていない。

血が出るかも、なんて本気で心配するほど、長く激しく責められていた。

悔しいほどに感じているから、「他の所もいじめて」なんていうリクエストもしたくなかった。

「あああー、あ、あ、あ、あんっ、あんっ」

濡れて、待ち焦がれている秘裂。
自然に脚が開いていくのに。

……結局、挿入されなかった。
彼は、全裸の私をお姫様だっこでベッドに移してから、空いたテーブルを濡らしている、恥ずかしい液体を拭きとった。

私はその間に体の向きを変えて、姿見でおっぱいを点検した。

大丈夫だ。

乳房が赤くなるほど揉まれたこともあったが、今日は傷のない白桃のままだ。

安心していると、彼が来て、やはり乳房をチェックした。

「もう、痛かったよー」

嘘じゃないが、大袈裟かな。

「もっと痛いこと、していいかな」
彼は言った。

え?
まだやるの?
そして、なんで、そんな不安そうな声で言うの?

全裸の彼は、私にショーツを穿かせて、
ベッドに仰向けの大の字に縛りつけた。



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