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主婦美佐子の生活 2nd season 〜ママさんバレー編〜
【熟女/人妻 官能小説】

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撮影パート2-3

30分ほどたった時に自称・香川という男が雑居ビルにやってきた。
タカやスタッフと入口で話しているが時折、笑い声が聞こえてくる。

「さぁ、はじめるぞ〜。準備して。」
タカの号令の元、スタッフが照明をつけたり、音声マイクのチェックをしたり忙しそうに動き出した。
「ちょっと、こっちに来て座ってて」
タカはまだ、バレーボールのユニフォーム姿のままの私をマットレスに座らせた。

「香川さんもこっち来て」タカが手招きし、白のブリーフだけの香川が私の隣に座る。
50歳くらいで頭髪が薄くなって小柄で小太りの、あまり好みではない香川が私の身体を凝視しながら座ってくる。
「よろしくな。それにしてもいい身体してるな」言いながら太腿に触れてくる香川を制するようにタカが
「香川さん、まだだよ。」
嗜めた後、スタッフに向かって「始めるぞ。」
撮影が始まった。


「こんにちは。タカです。
今日はですね、広島にきてまして、見知らぬ二人にエッチして貰おうという企画です。
しかも今日はお二人とも熟年ということでどういうエッチが見られるんでしょうかね?
期待してます。」

レポートしたタカがマットレスにやってきて私の隣に座り、
「こんにちは。まずはお名前とお年、職業、お願いします。
それとSかM、どっちかといえば、もお願いします」
打合せの内容を思い出しながら私は
「さとこ、40歳、主婦です。Mです。」
「さとこさんは…説明は不要ですかね。では次は男性陣、お願いします」
タカの説明にタイミングを合わせるようにカメラが私の姿を下から上に写した後、香川に向く。
「えぇと、香川、56歳、自営業です。ドSです。」
「ハハハ、ドが着くんですね。後が楽しみだなぁ。
香川さんはご結婚は?」
被せるタカに、香川は
「独身です。」
「そうなんですか。彼女は?」
「今はいません。」
「じゃ、今日は存分に楽しんで下さいね。お相手の女性の印象はどうですか?」
マジマジと私を見た香川は
「いいですね。タイプなので何度も出せそうです。早く虐めたいです」
「お!いいですね。頑張って下さいね。では次に虐められてしまうさとこさん…」
タカは私に話をふりはじめる
「…はい?」
「スタイルが良いですね、スリーサイズを教えて下さい。」
「…95-67-98」
「なるほど。巨乳、デカ尻ってところですね。
あと、バレーボーラって言うのは見ればわかるんですが、ちょっとユニフォームが小さいんじゃないですか?」
「それは…」
「ちょっと立ってみて下さいますか?」
私を立たせると、タカはお尻を掴むように揉みながら続ける。
「小さいから巨乳とお尻がわかりますね。このお尻なんかもうはみ出てますよ。
どうですか?香川さん。」
言われた香川も同じようにお尻を掴み
「本当ですね。はみ出てて、露出狂ですよね。」
「香川さんもいいますね。
ではここからは、熟年カップルに任せて邪魔者は一旦退場です。
香川さん、さとこさん。どうぞごゆっくり」
タカがわざとらしく離れて行った。


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