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団地に越してきた頃
【ロリ 官能小説】

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おばさんの秘密の想い出-4

 
   ──□──

 「ね、キミ。」
 お姉さんがアタシに声をかけた。アタシが目を開けたらお姉さんは、アタシを抱き上げた。
 「今度は私が撮るからね。」
 お姉さんがそない言うて身体の向きを変えたら、いつの間にか金髪のひとも真っ裸になっていて、パイプに腰かけていた。
 キレイな金髪の女のひとなのに、おへその下におチンチンがダラ─ンと垂れさがっとった。お姉さんは、私を金髪のひとのヒザに座らせると、カメラの用意を始めたんや。

 金髪のひとは、アタシを後ろから抱きかかえた。アタシがチラッと下を見たら、アタシの脚の間からおチンチンが生えたみたいになっとる。お姉さんが言うた。
 「キミ、それをさわってごらんなさい。」
 アタシはおチンチンを手にした。もちろん初めてやった。グニャグニャして温かいな……って思とったら、お姉さんが近づいてきた。
 「こっちの手で ここを握って、そしてこっちの手で ここをこういう風にこするのよ。」
 お姉さんは、カメラ片手におチンチンの触りかたを教えてくれた。

 アタシがお姉さんに言われた通りの触りかたをしたら、おチンチンはムクムクと固くふくらんで来た。
 何が入って、こんなにふくらむんやろ。何が詰まって、こんなに固くなるんやろ。
 「キミ、いいわよ。その調子でね。」
 金髪のひとのおチンチンがだんだん斜め上を向いて、まるでアタシを支えとるみたいになって来た。
 アタシはそのおチンチンが、「女のチンチン」やと思とったんや。せやからたいして抵抗なしに触れたんや。
 お姉さんはジージー鳴るカメラの音のかげから言うた。
 「出して、出して!」

 おチンチンの先から白いモンが出て来た。
 はじめ、糸が出て来たんかなと思った。
 そやけど、地面に落ちたそれは白い液体やった。
 何か、ひとの身体からこんな白いモンが出るんかな?と不思議な気持ちになった。
 そんで、白いモンが出たらチンチンは もとどおりグニャグニャのやわらかいチンチンに戻って垂れさがった。

 「えらいえらい、キミのおかげでカメラのテストがうまくいったわ!」

 お姉さんに言われて、アタシものごっつう嬉しかった。

  ┠───┨

 あの時のアタシにはわからへんかった。
 あの二人がさせた事がわからへんかった。
 そやけど時代が進むにつれて、子どものヌードとか子どものセックスとかの映像が広まってくるにつれて、アタシもしかしたら「児童ポルノの先駆者」の手にかかって、ヌードとかオナニーとか手コキとか撮られたんかも知れへんな、と思ったりしたね。

 でも、イヤな事されたって気持ちはないんよ。
 もちろん、あの人らはダマされそうな団地っ子やったら、誰でも良かったんやろうと思うんやけど、アタシはアタシをモデルに選んでくれて嬉しかったんよ。
 一時期、ネットでいろんな児童ポルノがあふれた頃、アタシの画像もどっかにまぎれとるんと違うかな、と思いもって(ながら)見よったんよ。
 だってあの頃、ほんまに写真が自由やなかったんやから。

 あのお姉さんや金髪のひとが撮ってくれた、あの8o映画フィルムの中に、本当の意味の「ハダカのアタシ」がおるような気がするんよ。


  ┠─おしまい─┨
 


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