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「 罠 (人妻盗撮) 」
【熟女/人妻 官能小説】

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G松浦美紀の出現-1

慎一のバスを見送った後、よく見かける綺麗な奥さんから声を掛けられた。
「私、松浦と言います。子供がお宅と同じきりんさん組です。少しお話をさせて下さい。」
「どうぞ公園のベンチでお待ちください。」3人のママ達を招き入れた。
冷茶のグラス4つを大テーブルの上に置いてみんなで紹介しあった。
松浦美紀はANAPの専属モデルで娘の美咲も今春よりキッズモデルに採用されたそうだ。
他の二人は「an・an」の読者モデルでそこそこ有名らしい。
こちらのグループは24〜25歳でいつものママ友より少し若いようだ。
「向こうの公園はお兄ちゃんたちが占領しててとても危険なの。
私たちの子もこの公園で遊ばせて貰えませんか。
今見せて頂いたけどここなら安心して遊ばせられますわ。」
「そうでしょう。僕のママ友たちが知恵を絞って作ったものですからね。」
「ええ、砂場の縁はゴム製だし滑り台の柱にもスポンジが巻かれているわよね。
危険なブランコは置いてないし何より裸足で遊べるのが一番よ。ぜひここを使わせて下さい。」
「うん分かったよ。いつものメンバーに相談してみるよ。多分大丈夫だ。」
「私たち田中恵子さんには嫌われているの。
私達の方もすぐに学歴や経歴を自慢するあの人はどうしても好きになれないわ。」
「その気持ち分かるなー。僕も少しうんざりしているんだ。」
その言葉を聞いた瞬間三人は一斉にしゃべりだした。
「そうよ。あの人私たちの事見下して聞く耳を持ってくれないから会話も出来ないのよ。」
「僕だってこの公園があるから付き合って貰っているけど
内心は馬鹿にされているのは分かってるよ。」
「へ〜意外だわ。あの人セクシーだから雨宮さんきっちり虜になっていると思っていたわ。」
「僕も馬鹿じゃないよ。その辺はよーく分かっている積りだよ。
ご主人と僕は同い年だが向こうはカッコいい市議で僕は冴えないバツイチだからね。
僕なんか男として見て貰ってないよ。」
「でしょー。それじゃ相談するなんて言わないで雨宮さんが決めて下さい。お願い。」
「僕美人の頼みに弱いからな〜。何とかするけど条件があるよ。
美人ママ3人に囲まれて飯が食いたいな。」
「私たちこれでもモデルなの。外で男性と食事なんてタブーなのよ。」
「そうだ、私たちが毎月行っているホームパーティに招待するわ。
3人とも川向こうのヘヴンヒルズの住人なの。場所分かりますね。
今月は美紀の番だから最上階の3B10号室に来てね。日にちはまたLINEするわ。」
夜、早速LINEがあった。
「娘を早くあの公園で遊ばせたいからホームパーティは明日にします。」
翌日慎一を見送った後ヤングママ3人に連れられてヘヴンヒルズを訪ねた。
「凄い。ここからの眺望は100万ドル以上の値打ちがあるね。
夏の花火大会の時は最高だろうね。それに思ったより広いね。」
「美紀の部屋は特別よ。とにかく最上階だからね。私たちは普通の2LDKだわ。」
まもなく配達のピザが届いた。
いつものママ友たちは専業主婦でヤングママたちは職を持っている違いだろうか。
それとも年齢の差なのか。田中恵子さん所の中華料理とえらい違いだ。
「料理はしないの?」「旦那がいる夕食だけは作るけど昼はたいてい外食ね。」
「さっきトイレに行って帰って来る時、間違ってベッドルームのドア開けちゃったんだ。ごめんね。」
皆が急に笑い出した。「えっ、あの部屋見ちゃったの。いや〜だ。私たちまで恥ずかしくなるわ。」
それからは下ネタ話に花が咲きどんどんエスカレートしていく。


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